プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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高井プロもうオワタ

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05月30日
小学館ビッグコミック連載、「総務部総務課山口六平太」一回分20枚の作画作業が、もうあがってしまった。
昨日の日記で48時間であがるだろうと書いたが、実際はもっと速く、実質34時間で終わってしまった。
徹夜などの無理はしていない。その間アシスタントたちは悠々と自宅へ帰り、ぐっすり寝て翌朝出勤している。
初日の実労時間は約9時間、二日目が約11時間。合計20時間で20枚が完成だ。1時間で1枚がアップした計算になる。
だからといって画面の荒れやスピードアップのための処理の簡略化は無い。まったくいつもと同じの六平太の画面だ。
手練が集まるとはこういうことだ。
当初の予定では今日も出勤の予定だったが、昨夜のうちに担当編集者に原稿を渡してしまったので、レギュラーのスタッフにとっては今日はお休みとなった。
私も今日はぼんやりすることにする。

ぼんやり。
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途中経過

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05月29日
せっかくなので漫画制作現場のプロの技をひとつ紹介しよう。
画像は昨日私が下絵を入れた原稿の一部だが、高井プロではこのように、アシスタントが先に原稿にパースを入れてしまう。
こうすることで人物画がデフォルメされた頭身の低いキャラクターであるにもかかわらず画面に絶妙な奥行きが生まれ、なおかつ作業において驚異的なスピードが実現するのである。
今回編集部から与えられた時間は約48時間だが、これだけあれば20枚の原稿が完成する(だろう。まだ終わってないので、その辺は予測だ)。

というわけで、今日もこれから出勤だ。
最大の障害は雨だな。

またお呼ばれ

080528.jpg
05月28日
またアシスタントにお呼ばれさんした。
作家で売れないのにアシスタントで人気者でどうする。
でも今回は高井研一郎師匠のところだから、なにをおいても行かねばならない。
幸い師匠の仕事場は電車で二駅、根性があれば歩いても行ける距離なので気にならない。
ま、根性は無いので電車で行くが。
というわけで2,3日は高井プロの人に復帰となる。

僧侶一人旅

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05月27日
「魔界戦記ディスガイア」を、僧侶一人でクリアするのに成功した。
「ディスガイア」はドラクエのように経験値がパーティー全員に平等に与えられるシステムではなく、直接敵を倒した者だけが経験値を得られるというシステムだ。
だから剣や槍を持って戦う者はすぐに成長するが、回復魔法や補助魔法を使う者はなかなか成長しない。
この「なかなか成長しないユニット」の代表が僧侶で、うっかり敵に踏み込まれると真っ先にやられてしまう。
そこで、この僧侶を優先的に成長させたら、どれだけ強くなるか見てみたいと考えた。

さすがに一周目では不可能なのでキャラデータは二周目に入ったものを使う。ただしその時点では僧侶といえどそこそこ成長しているので、「転生」システムを使ってレベルを「1」に戻す。
こうすると体力パラメータは1に戻るが、技は覚えているから一人でも充分戦える。
これでやってみた。
苦しいのは最初の数マップだけで、途中から急速に成長しはじめる。
一人しか出撃させないという事は、そのマップにいる敵から得られる経験値を総取り出来るという事だから、当然成長は加速される。
このゲームでは敵のレベルは固定なので、ストーリーが進むほど敵とのレベル差は開いてゆく。
それでも地球軍が出てくるあたりからはかなり苦しくなったが、数マップ戻って経験値稼ぎをやればどうにかなる。もともと僧侶はデフォルトで回復魔法を覚えているので、倒されなければどうにかなるのだ。SPを回復させるアイテムを豊富に持っていればいくらでも戦える。

最終的なレベルは100を超えていた。
なるほど。僧侶一人旅は可能だった。
次はいよいよプリニー一人旅に挑戦か?

画像は、このところいささか暑いので、涼しげな画像ということで。

アシスタントイテキタ&5巻発売

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05月25日
アシスタントに行ってきました。

「旦那、ちょいと」
「おお親方、どうしたい?」
「ちょいと先に語り物を伺っておこうと思いまして」
「先に語り物を聞くとは、お前も通だねえ。それじゃあまず、こことこことこことこことここに背景を入れて」
「はあ…」
「次に誓いの助太刀をやって惣五郎の子別れをやって銘木先代萩をやって」
「はああ?」
「次にまんべんなくベタを入れてトーンを貼って」
「え…」
「あとに忠臣蔵を11段ぶっ通しで語るから」
「…。して、仕上がりの方は…?」
「そうだな、明後日の朝の白白明けの頃…」

…というわけで旦那の義太夫を心ゆくまで堪能してきました。

「轟拳ヤマト」第5巻、発売になりました。
よろしくお願いします。

好待遇アシスタント

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05月23日
ここ数日は、知人の漫画家さんのところに助っ人に行っている。
どうやらレギュラーのアシスタントさんが皆都合が悪く、つかまらなかったようだ。
これが、驚異的な超好待遇アシスタントとなっている。
なにしろ作家さん本人の運転による、外車での送り迎え付きだ。夢のようだ。

…いやまあ、向こうに駐車場があれば自分で行くのだが、残念ながら向こうにそんな場所がなかった。
外車なのは作家さん本人の趣味で、実はそう高い車ではない(てか、実はメチャ安)。
作家さん本人がそんなことやってる暇に書けばいいのに、というのは無粋なツッコミで、長時間机に向かう事を余儀なくされる漫画家にとっては、こういうのは気分転換の貴重な機会なのだ。

そういうわけで、道すがら行き交う車を見て、「あの車のテールランプの形は下品だ」とか「あのトランクリッドのデザインはいただけない」とか、二人で他人様の車にイチャモンつけながら通勤している。

画像は、近所の森。
直線距離にして300mくらいのところにあるが、ものすごい急勾配の坂を登らなくてはならないのでめったに行かない。

追記
このたびリンクに追加された「ピンキーな日々」をぜひご覧あれ。

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ピンキーな日々 -M-2B-
を追加

「沈黙の聖戦」(2003、米)

080521.jpg
5月21日
今はお休み期間中なので、月に一回くらいは「セガールの日」がある。
昨日がその日だった。
セガールの映画なので内容については語らない。画面に映し出されたものが全てで、それ以上ではない。
ただ、以前に「沈黙の断崖」の時も書いたが、彼の映画は何故だか情緒的な風景描写を行う。
本人がそう撮れと注文をつけているのだろうか。
本作は、今世紀に入ってからの彼の映画の中ではマシな方だった。
でも、そろそろもう、「身近な誰かが殺されたから、もしくは誘拐されたから」という行動動機は飽きたなあ。もうちょっと違う動機で動くセガール像はないものだろうか。
登りたかったから、とか、食べたかったから、とかなんか。
「沈黙の親子丼」とか「沈黙の柴漬け」なんてどうだろう。原点に立ち返ってコック役で。

画像は「身近なロープウェイ:その2」。すぐそこ。

プロデューサーズ」(2005、Col)

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05月20日
ふとメル・ブルックスが見たくなったので近作の「プロデューサーズ」を見たのだが、これが「当たり」だった。
フィルムが出来上がれば終わりの映画と異なり、舞台劇では開演後も上演のたびにコストがかかる。
製作側はその分まで見越して資金を集める。
だから予想より短期間で上演が終了すると、資金が余るケースも起こりうる。
この舞台劇の特性を利用してわざと短期間で打ち切りになる駄作を作り、余った資金を持ち逃げしようとするプロデューサーたちの物語だ。
久しぶりにミュージカルらしいミュージカルだった。
ミュージカルは苦手だ、という人がよくいるが、あんなもの慣れてしまえばどうということはない。様式美の一種であり、いわば変身ヒーローものの戦闘シーンのようなものだ。
退屈なミュージカルはたくさんあるが、この映画のミュージカルシーンは心地よく、まったく苦にならなかった。

興味深かったのは問題の劇中劇、駄作中の駄作となるべく作られた「春の日のヒトラー」だ。
ヒトラーをああいう風に扱えるのは時の経過の成せる業なのか、戦勝国の余裕なのか、デリカシーの欠如なのか、その辺はよく分からないが、我々が15年仮想戦記をやっていた間に、アメリカは遠いところへ行ってしまったものと思う。
もっとも、このネタは本作のオリジナルである1968年版にもあったはずなので、アメリカ人というのは最初からああなのかもしれない。

画像は、近所のロープウェイ。

地中海殺人事件(1982、英)

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ちょっと前にスカパーでオンエアされたものを録画しておいた。
それにしても、あのアルバート・フィニー(「オリエント急行殺人事件(1974)」でポアロを演じた)のあとで、いったい誰がピーター・ユスチノフにポアロを演じさせようなどと考えたのだろう。
内容も、中盤になってようやく殺人が起こるという、あまり劇場映画に向かないストーリー構成の作品で、何故これが映画化されたのか分からない。
デビッド・スーシェ主演のTVシリーズの中の「白昼の悪魔」(同一原作)の方がずっと面白い…

…などと、昨夜これを観ている間は考えていたのだが、今朝になって別な可能性があったことに気が付いた。
この作品、もしかして時代を60年代中盤に設定して、ついでに登場する女性の年齢を少し若くすれば、「水着・ミニスカ映画」として成立したのではないだろうか。
なにしろ30年代の水着にしてあの露出だ。60年代のビキニ・ブームの頃ならば、これでもかと肌を見せつけることが出来る。登場する女性もミドルティーンから熟女まで、バラエティには事欠かない。
ミステリ映画としては焦点がボケてしまうことうけあいだが、そうした方が人気は得られると思う。
再映画化の際は、ぜひ御一考を。

画像は昨日の「巨人への道」の解答。

らくだ

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05月18日
レンタルDVDに立川談志の落語が入っていたので、借りてきて鑑賞している。
やはり談志は上手い。
驚いたのは、「らくだ」のサゲが違っていた事。
通常「らくだ」は、江戸時代の火葬場である「火屋」とお酒の「冷や」をかけて「火屋でもいいからもう一杯」と落とすものだが、談志はこの長い話を57分もかけて演じきった上に、さらに最後に独自の演出を行っていた。
ネタバレになるのであえて書かないが、気になる方は自身の目で確かめていただきたい。
こういうものがレンタルで見られるとは、いい時代になったものだ。

画像は、なんかのモニュメント。
どんな巨人になるのやら。

近所の神社で見つけた

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05月17日
とりあえず生きてます。

画像は近所の神社で見つけた「身近な萌え」。
なんとなく好き。

AvP2(2007、Fox)を観る

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05月14日
なんだこの大雑把さ加減は。
始まって15分くらいで、このコンセプトは失敗だと分かってしまうのが痛々しい。
平穏に日常を暮らす一般市民にとってはエイリアンもプレデターも殺人鬼や猛獣と変わるところはなく、その時点でシリーズの独自性は消えてなくなってしまう。
互いに異性の事しか考えていないアメリカのティーンエイジャーがどんな順番で殺されようと、それはエイリアン、あるいはプレデターシリーズの本質には無関係だ。
それをテーマにするなら他にすぐれたホラーがいくらでもあり、このシリーズであえて扱う必然は無いだろう。
両シリーズの重要テーマである「科学文明と対峙する者」「戦って勝利するということ」を忘れた時点で、もはやエイリアンでもプレデターでもない。

画面作りも同様に大雑把でいただけない。
映画は単に画面を暗くして分かりにくくすれば怖くなるなどという単純なものではない。
最初の「エイリアン」で、リドリー・スコットは細心の注意を払って照明を演出していた。
あの冴えはいったいどこへ消えたのだろう。

なんだか「この予算でいったいどうしろってんだコノヤロー、ま、いいか、どうせテキトーにグロシーン並べときゃいいんだろ」
…てな感じの嘆きが聞こえてきそうな出来でした。

ただ全てをあいまいにする決着の付け方は、次に続編を作る時に設定上の矛盾が起きにくいので、その点だけは高く評価できる。
私にしては辛目の評を書いたが、実は私は前作が優れたモンスタームービーだったので気に入っているのである。
もうちょっとちゃんとして欲しかったのだ。

画像は4月下旬の榛名湖。この時点ではまだ春は来ていない。

三本指の男

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05月13日
昭和22年の東映映画「三本指の男」(の録画)を探している。
師匠の高井研一郎先生から探してくれと頼まれたのだが、なかなか見つからない。

映画「三本指の男」とは、我らが名探偵金田一耕助を、なんと片岡千恵蔵が演じた、横溝正史原作のミステリ映画だ。
横溝作品に「三本指の男」というタイトルのものは存在しないが、三本指の男が重要なキーマンとして登場する「本陣殺人事件」という作品が存在する。おそらくはこれを映画化したものであろう。
この作品は後にATGで「本陣殺人事件」として再映画化されているが、探しているのはそちらではなく、あくまで片岡千恵蔵が主演した昭和22年版の方だ。
WOWOWだかスカパーだかで一度放送されたことがあるらしい。
もう一度放送されるか、DVDで発売されればいいのだが。

片岡千恵蔵が金田一耕助とは、現在の感覚で考えるとずいぶん無理がある配役だと思えるが、当時は占領軍の方針で日本映画ではチャンバラが作れない時代だったのでおそらくは苦肉の策だったのだろう。
なんにせよ、私自身もちょっと見てみたいものだ。

画像は、レンガのテクスチャに使えるかも、と思って撮っておいた一枚。

ぼんやり

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05月10日
相変わらずぼんやりしている。
まだしばらくはきっとこんな感じだ。

画像は高崎市の一部。
何かの背景に使えるのではないかと思って撮っておいた。

PS2のコントローラー

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05月08日
PS2のコントローラーのアナログランプが、勝手についたり消えたりして、操作がしにくい。
ダメな人生を送る私に、神様が罰をお与えになったのだろうか。
でも神様が与える罰にしてはせこい罰のような気がする。
そこで考え方を、一神教の世界観から、多神教の世界観に変えてみる。

これは、私のPS2に宿るPS2の神様が、「もう疲れたから買い換えてくれ」と言っているのではないだろうか。
私のPS2はソニー製品なのにいままで故障したことがなかった。初代PSよりずっと長持ちしている。
そろそろ休ませてやるべきなのかもしれない。

画像はホビフェスでのフランス艦シリーズ。
…この調子で、こんどはイタリア艦ブームが来ないだろうか。
1/700で、机上に再現される大イタリア艦隊の勇姿!
……無理だな。

「イタリア艦隊ついに勝つ」
14年も前に当時の編集者と冗談で考えた仮想戦記のタイトルだ。
結局誰も書いてくれなかった。
自分で描くしかないのだろうか。

ホビフェスイテキタ

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05月06日
何故だか私は出先で中里融司先生と出会う確率が高い。
行動パターンが似ているのだろうか?
いや、そんなことはあるまい。
最近私はビンボなのであまり出歩かない。それなのに、たまになにかイベントに行くとそこに中里先生が居るのだ。
昨日も、会場内で出会っただけでなく、昼食時にも天丼屋の店内で出会った。
私はこう思う。きっと、中里融司先生は三人いるのだ。
中里融司「白」が小説を執筆している間、中里融司「緑」はイベントに行っている。そしてその間中里融司「黒」は、なにかよからぬことを考えているのだ。
そうでなければあんなに小説を量産しながらなおかつイベントに行ける筈が無い。

ではもしも私がもう一人いたらどうだろう?

二人で対戦レースゲームをやるが、二人とも遅いのでなかなかゴールできず、結局時間切れになってしまう。
大体私は「グランツーリスモ」でもいつも遅い車を選んで走るから、ちっともゲームが進捗しないのだ。

画像は昨日のホビフェスの会場にて。
キャラものが多いホビフェスの中では艦船モデルは珍しい。
もっともこの年代のフランス艦のデザインは独特で、宮崎アニメの中ではすでにキャラ扱いだから、これも広義のキャラものの一種なのかもしれない。

ホビフェスイテクル

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05月05日
今からちょっとホビフェスに行ってくる。

画像は昨日、偶然見つけたもの。
話題の「エア新書」だ。
どなたが作ってくださったのか知らないが、気に掛けてくださるとはありがたいことだ。

ぼー2

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05月04日
厳密に言うとなんにもしていないわけではなく、実はPS2でゲームをやっている。
といっても以前に一度クリアしたことのあるものだが、もう一度やれば前回よりも上手く出来るのではないかと思って再挑戦している。

画像は旧道碓氷峠の有名な観光スポット。
この橋の写真を貼るのは2度目。
前に貼った時に「橋の上に登れますよ」と教えてもらったので、今回は確かに登れることを確認してきた。
…いや、根性が無かったので登りはしなかったが。

ぼー

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05月03日
とりあえず生きてます。なんにもしてないけど。
ものすげーなんにもしてない。

画像は軽井沢イテキタシリーズ。
碓氷峠旧道から入れる小さな湖。
旧道利用者だけが知る、隠れた観光スポット。

空母三国志

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05月01日
吉田親司先生から新刊をいただいた。
画像の本だ。
タイトルを見て、思わず唸ってしまった。

「空母三国志」。

その手があったか!
これならいくらでも続編が書けるぞ。
次はきっと108隻の空母が入り乱れて大活躍する「空母水滸伝」に違いない。
そしてそのあとは選ばれた8隻の空母の飛行甲板に謎の文字が現れる「空母八犬伝」へと続くのだ。
きっと図面担当の神奈備さんはアナログな書体が描けなくて苦労することだろう。
そしてこの路線が確立したら、次は艦隊旗艦と同型の空母がその立場をいい事に可愛い駆逐艦や巡洋艦にこんなことやあんな事をするという「空母源氏物語」や、全く戦闘場面がなく、ひたすら空母がわびさびするという「空母枕草子」、47隻の空母が艦隊旗艦の仇を討つ「空母忠臣蔵」へと発展する。
さらには、どこに空母を浮かべるんだというツッコミ必至の「アルプスの空母ハイジ」とか、どう戦っても負け戦の「フランダースの空母」、作戦ミスで母港を失い、世界中の港を点々とする「家なき空母」(同情するなら燃料をくれ、それが駄目ならせめて野菜でも、という決め台詞が入る)、などへと続いてゆく。

さあ、皆さんも楽しい空母の物語を考えて、吉田先生にアイディアを提供しよう!

…個人的には「弾丸特急ジェット空母」かなー。

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