プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ネーム、どうにかアップ

07.11.29.jpg

11月29日
結局、主役機が活躍する場面をよりスペクタクルに描くという、良く言えば王道、平たく言えば無難な方法で規定のページ数を埋められた。
いいのかこれで。
でもここで止まっていると先に進めないので、これでいいことにしてしまう。
打ち合わせは明日の予定なので、今日はお休みとする。
一日中、寝て過ごそう。

例の中公の「C★N25」の画像だが、昨日のでも「大き過ぎる」と言われたので、実際の写真を御目にかける。
これがリアルな大きさだ。
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ネーム、いよいよ行き詰る

07.11.28.jpg

11月28日
困った。
ネームが2枚、どうしても埋まらない。
なまじ加筆修正して全体のバランスを整えてしまったがために、かえってここへ来ていじれる部分が無くなってしまったのだ。
なんでこんなことになってしまうのか。才能の限界か。どうしよう。
アクションシーンを2枚増やすのは実は簡単だが、そうするべきか?
それともおまけのギャグ漫画を2枚追加するか?
ほかに何か上手い方法は無いものか。
ラブコメを追加できないだろうか。
あれこれ考えてみる。
あとたった2枚なのにーーーーーっ。

画像について。
昨日の画像を載せたら、関係各位から「あれでは誇大広告になってしまう」と苦情が出たので、画像を作り直した。
昨日の画像は自分でもいくらなんでもちょっと大き過ぎたかな、と思ったが、実際はこんなもんだろう。
アマゾンに頼めば10tトラックで持ってきてくれる。大きな庭のある家だったら置けるだろう。
でもちょっと読みにくいな。

結局修正

07.11.27.jpg

11月27日
結局、ネームの前半部分を切り貼りして、大規模な加筆修正をすることにした。
加筆内容は単なる水増しにならないように、流れのスピードを調整して読み易くする事と、説明不足な部分の補足とした。
この時点ではまだアナログ作業なので、使う画材は糊とはさみとテープとカッター、いわゆる図画工作の時間と同じだ。
現時点での残りは巻末おまけ漫画の分も含めても20枚を割っている。できれば今日明日で終わらせてしまいたいものだ。

画像は、中央公論のアンソロジー「C★N25」の巨大さを、自分なりに表現してみました。
ちょっと誇大表現かもしれないけど、印象としてはこんなもんだろう。

なんでこんなことに進行中

07.11.26.jpg

11月26日
ストーリーの進行速度を加速させるために前半を無理して圧縮した展開にしたら、後半でページが余ってしまった。
なんでこんなことになるのか。
最初から無理をしない、普通のスピードで展開させれば、ちょうどよくページが配分できてうまくまとまったのに。
前半を改めて見直すことにしよう。
ただ、長い物を圧縮するのは難しいが、圧縮された物を引き伸ばすのは簡単だ。
間延びした印象を与えないようにそれなりの情報量を付加する必要はあるが、漫画では画面構成である程度はカバーできる。それだけ描くのが面倒な画面にはなってしまうわけだが。

というわけでもうすぐ160枚。
今週中になんとかしたい。

画像はビフォーアフター。
吉田親司先生の小説に付けた挿絵の一枚。着彩はペインターの水彩ブラシで行っている。

本日発売

07.11.25.jpg

11月25日
「轟拳ヤマト」第4巻「モスクワ急行」と、厚い本「C★N25」、本日発売です。
…といっても、今日は日曜日なので、今日から発売、なんてことはないだろう。多分、多くの本屋さんでは昨日から店頭に並んでいたのではないかと思う。
皆さん、買ってください。私が干からびてしまう前に。

5巻ネーム、ぬるぬる進行中。もうちょいで150枚。
ここまで来ると今度は終わらせ方が難しくなってくる。
上手く次に繋がらなくてはならないし、でも週刊誌とかではないので、あまり中途だと読んでる方がいらいらする。
漫画の神様、降りて来て下さい。

画像は「うたわれるもの」のトウカさん。
ゲームの印象で描いた。

フィキサーチーフ

07.11.24.jpg

11月24日
フィキサーチーフを買いに行きたい。
フィキサーチーフとは画材の一種で、木炭やパステル、コピートナーなど粉状の画材を使った時にそれを紙に定着させるために吹き付ける、スプレー式の定着剤だ。
作業にPCを使うようになってから使用頻度は激減したが、それでも時には必要になることもある。
聖蹟桜ヶ丘の世界堂にいけばあるだろうが、あそこは駐車場の出入りが面倒だ。
電車に乗って調布のパルコへ行くべきか。それもまた面倒だし。
…こんな事で悩んでつぶれる時間が最ももったいないのだが。

画像は、以前、知人の同人誌のカバーのために描いたもの。
そうは見えないが、「To Heart」の琴音だ。

凄い本が届く

07.11.22.jpg

11月22日
中央公論新社から、画像の本が届いた。
以前この日記でも触れた、「C☆NOVELS」創刊25周年記念の超豪華アンソロジーだ。
なにしろ厚い。自立する本だ。
定価は1680円で普通のノベルスの倍近くするが、ページ数は3倍、内容の濃さは桁違いだ。
この中で、私の漫画は、間違いなく一番しょうもないトホホな作品だろう。前後の豪華さの中で浮きまくっている。
…でもまあ、箸休めとしてはちょうどいいか。

間違いなくこの本は、娯楽として小説を読むのが好きな人にとっては、所有した瞬間から宝物になるアイテムだろう。書店で見かけたら、迷わず購入しておく事をおすすめする。

…ちなみに、巻末のコメント欄に載せた私のコメントは、某有名ゲームの取扱説明書に載っていたものの引用だが、字数の関係で引用元は書かなかった。
知ってるよね?

ネームよたよた進行中

07.11.21.jpg

11月21日
内科のお医者さん行ったり歯医者さん行ったりしていると仕事が進まない。
お医者さんでは「でぶ」とか言われ、歯医者さんでは「虫歯」とか言われる。
もう立場が無い。どうしたらいいのだ。

ネーム、110枚くらい。
まだアイディアが足りない。どうやって埋めよう。

…ああっ、泣き言ばかりになってしまった。

画像は「昔同人で描いた」シリーズ。天地と砂沙美と津名魅さん。
画廊の方で4巻の予告ムービーが公開中なので御覧あれ。

4巻 モスクワ急行 予告

「電脳」轟拳な日々画廊で轟拳ヤマト4 モスクワ急行 予告動画公開中!

ネーム、おっかなびっくり進む

07.11.20.jpg

11月20日
ネームを少しずつ進める。
ようやく100枚を越え、後半の見せ場の構成が出来つつある。
昔からアクションシーンの流れを構成するのは得意で、これだけ長く漫画家をやっていても一度も行き詰った事が無い。そのかわりそれ以外の部分はてんで駄目で、しょっちゅう行き詰る。
能力が偏った漫画家だ。

画像は書棚を整理していて発見した、かなり昔の同人原稿。
エロ同人を出そうか、軍艦画集を出そうか迷っている。

ネーム、少し進む

07.11.19.jpg

11月19日
まだディティールが煮詰まらないが、いつまでもぼんやりしているわけにもいかないので、とりあえずネーム用紙に向かってみる。
白紙のネーム用紙に向かって初めてアイディアが出る時もあるので、やってみる事が肝心だ。
デジタル仕上げとデジタル入稿に問題が無いと判った事も励みになる。

というわけで5巻ネームは現在100枚弱。
今月中のアップを目指す。
画像は4巻の裏側。

見本誌届く

07.11.18.jpg

11月18日
驚いた。
発売の一週間前に、中央公論から見本誌が送られてきた。
早目に入稿したから早目に出来上がったのか、それとも刷り部数が少ないからあっという間に出来上がったのか…?
たぶん後者だ。
安田先生が描いてくれた表紙が素晴らしい。堂々たる飛行戦艦だ。
こんなにカッコよくなるんだったら、劇中でもっと活躍させればよかった。でも敵メカだしなあ。
でも、なにより驚いたのは、本編の印刷の出具合だ。

今回は経費削減のために、仕上げ処理をデジタル化し、入稿はデータで行った。だから印刷にどう出るのか、ちょっと気になっていた。
これが、驚くばかりの再現度だ。
まさかここまで綺麗に印刷で出せるとは思っていなかった。モアレも無く、漫画の画面表現としてなんの問題も無い。
デジタル化は、スクリーントーンを買う予算が無いがゆえの苦肉の策であったが、結果的には大当たりだった。こんなことなら、もっと早目にデジタルに移行すればよかった。

印刷技術の進歩は素晴らしい。

ネーム新展開

07.11.17.jpg

11月17日
2日ほど休んだおかげか、後半の展開のキイになりそうな、インパクトの強いヴィジュアルのイメージを思いついた。強いて言わばイワン砲か。判る人には判るだろう。
でもまだその前後が繋がらない。もう少し時間が必要か。明日には作業を再開したいところだ。

画像は、昔描いたなんかのカット。

ネーム行き詰る

07.11.16.jpg

11月16日
先日のカラオケの場でのアシスタントとの会話。
「綾波さん、好き?」
「好きですねー」
「僕も。ああいうの一人、ウチに来ないかなー、とか考えてるんだけど、来ないねー」

…オレら中学生か。

「轟拳ヤマト」5巻ネーム、ちょうど半分まで来たところでアイデアを使い切ってしまい、ちょっと行き詰る。
次の展開を練るために1,2日間作業を中断する。

画像は、車のリアトレイ上のマスコット。
3体用意してあり、気分で載せ換える。

カラオケに行く

07.11.15.jpg

11月15日
アシスタント達とカラオケに行った。
私が歌ったのは
「瓶詰妖精」OP
「錬金三級まじかるぽかーん」OP・同ED
「ゼロの使い魔」ED
「魔界戦記ディスガイア」OP
「トップをねらえ!」ED
「まほろまてぃっく」OP
etc,etc…

…50歳の大人が歌うナンバーじゃないな。
でも漫画家だからおっけー。

画像は「コレダッタノカ!」

「亡国のイージス」を観る

07.11.14.jpg

11月14日
ちょっと時間があったので、録画したままになっていた「亡国のイージス」を観た。
このジャンルの日本映画としてはセットの作り込みなど気合が入っていて、かなりな力作だった。
ただ、終盤、思いっきり畳み込んで盛り上げなければならない展開の部分でも、前半と同じのんびりしたカット繋ぎだったのは少々拍子抜けだった。
先週異様にカット数の多い「ダイハード4.0」を観てしまったあとだったのでよけい気になったのかもしれない。

…え!? 予算の関係でカメラもフィルムもそんなに使えません?
それはどうもごめんなさいです。

画像は「ネコサンタ」。
昨日の画像のガラス工芸の店で買った。

ネーム作業、あと少しで全体の半分に達する。
時間に余裕があるのでのんびりやっている。

うどんを煮る

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11月13日
一昨日寄った水沢観音の老舗のうどん屋。
そこの女将が同行した姉の知人だったおかげで、帰り際にうどんの断ち落としをもらえた。
断ち落としとは、うどんの生地からうどんを切り出したあとに残った、パンの耳に当たる部分だ。
これを野菜と一緒に煮込んでみた。

むう。まいうー。
めっちゃまいうー。

また帰省したらあの店に行こう。

画像は榛名山麓にあるガラス工芸品の工房。
いろんなもんができてるなー。

紅葉を見る

07.11.12.jpg

11月12日
郷里の群馬県榛名山の紅葉が見ごろなので、ちょっとイテキタ。
天気は悪かったがそれもまた風情だ。
帰りは榛名山麓のうどんの名所、水沢観音でいやというほどうどんを食べてきた。
なにしろ強気な店で、メニューが「ざるうどん」一種類しかない。それなのに行列。
次は平日に行こう。

そういうわけで土、日はネーム作業は進行無し。
現在、全体の3割くらいの進行率。

管理人様へ。
うーん、豪快だ。ご苦労様でした。

「ダイ・ハード4.0」を観る

07.11.10.jpg

11月10日
「ダイ・ハード4.0」を観る。
とりあえずちゃんと「爆発映画」していたので、ちょっとうれしかった。
レン・ワイズマンは、前作の「アンダーワールド・エヴォリューション」で「おっ!?」とか思って注目していたのだが、やっぱりSFXの使い方が判っている人だったようだ。
今日はこれからお出かけなので更新はあっさりと。

画像は「墜落災害の絶滅」。
いや、意味はわかるけど、微妙に違和感が。

プリンタの調子が悪い

07.11.09.jpg

11月09日
先週あたりから、インクジェットプリンタの調子が悪い。すこぶる悪い。
買い換えるべきだろうか。
確かにウチは一般家庭としてはよく使っている方だろう。DVD-Rのラベル面へのプリントはかなり多い。「ゲームセンターCX」をエアチェックしたDVDなんか9枚も作るからなあ。
価格と失われる時間とを考えたら、そろそろ買い替えのタイミングは近いとも思う。

微妙に迷っている。

管理人様へ
宣伝なんだからもっと豪快に載せましょうよ。

「轟拳ヤマト」第5巻のネームに着手

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11月08日
「あー、教えて先生さん、凄い秘密、言えない事全部。」
「次期主力戦闘機の選定に関する密約とかだったら、言うと殺されちゃうので言えません。」
瓶詰妖精にも、知り得ない事がある。

スケジュール的にはまだ余裕があるが、前半の展開を思いついたのでネームを書き始める。
後半の展開がまだ思いついていないので、書きながら考えてゆく。
米軍側にもなんか、トンデモ兵器が欲しいような気もする。

画像は、宝島のムックに載せた絵の一部。

「ゴーストライダー」を観る

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11月07日
ニコラス・ケイジさんの「ゴーストライダー」を観る。
そうでつか悪魔のお父さんと息子さんが喧嘩する話ですかそうですか。
なんだか「コンスタンティン」みたいですね。
まあ、ヴィジュアルの方向性が違うのであまり気にはなりませんが。
そんで革ジャン着たこわいお兄さんがショットガン持ってバイクに乗って悪漢退治。
つまり冥界版の「ワイルド7」ですね。そういえば「地獄の神話」そっくりな描写もありました。
その方向にこだわるなら悪魔の手下もバイクに乗っていて欲しかったような気も。
悪魔側のバイクは空冷水平対抗2気筒のボクサーエンジンか強制開閉バルブの90度Lツインエンジンの奴で。
こうすれば対立関係がはっきりして分かりやすい(分かりやすいのはバイク好きにとってだけかも)。
そんで続編にはフルカウルのレーサーレプリカに乗った天使の軍団が現れてくれるといいなあ。

画像は、昨日見かけた現代アート。

管理人様へ。
4巻カバーへのリンクが繋がっていないんですけど。
すいませんどうにかしてください。

轟拳ヤマト第4巻カバー見本

画廊にて4巻カバー見本を公開中です。

スパイダーマン3を観る

07.11.06.jpg

11月06日
いやまあ、私はDVDで観る人なので、今頃の鑑賞となったわけだが。
いくら制約のある尺の中に収めるためとはいえ、こうも人間関係をこじらせる方向ばかりにストーリーが進むのも、あまりといえばあまりに不自然なような気もする。ハリーが都合の悪いところだけ記憶喪失になるあたりなんか、ハリウッド映画では久しぶりに見る御都合主義な展開ではないだろうか。
まあ、このシリーズくらいの規模になると、それこそ年に数本あるかないかのイベントムービーだから、これでも許されてしまうのだろうけれど。

ちなみにキルスティン・ダンストには、よしもと新喜劇に出て、浅香あき恵さんのあとを継いでもらいたい。
絶対似合うぞ。

画像はIFCONの閉会式前の様子。
寝不足なのでみんなぼーとしている。

無事帰宅

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11月04日
IFCON7より無事帰宅しました。
参加者、スタッフ共、皆、ご苦労様でした。
眠いのであとは明日以降に。

オランダの光

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11月03日
昨日スカパーのシネフィル・イマジカでやっていた「オランダの光」というドキュメンタリー映画が面白かった。
レンブラントやフェルメールの絵に独特の色調や空気感があるのは、実はオランダそのものに独自の光があるからでは、という説を元に、科学者や画家、気象の専門家にインタビューしてゆく、という、疲れているときや寝不足の時、満腹の時だったら熟睡出来てしまいそうに超地味な作品だが、幸運にも最後まで興味深く見られた。

まず、絵画の特徴を気象という面から見る、という発想が凄いが、そのテーマで一本のドキュメンタリー映画を作ってしまうところも凄い。
オランダはご存知の通り、独特の地理的条件を持った国だから、「オランダの光」も実在するのかもしれない。

今日はこれからIFCONにイテクル。
画像は会場の旅館。
IFCONが港の見えるホテルで開催される日は…
…こないだろうな。いや、別に来なくていいけど。

とりあえず陽のもとに

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11月02日
書棚の整理のために古い映画のパンフレットをデータ化するかたわら、録画したままになっているアニメを観ている。
「ゼロの使い魔 双月の騎士」に続いて「ガンソード」を観終った。
とりあえずウェンディは可愛く、ヴァンは朴念仁だということで。

アニメは多くの人の才能を結集できるのがうらやましい。
漫画は孤独だ。
でもそれを言うと、小説はもっと孤独だろうしなー。
一人でやる創作はつらいね。

画像は、私が持っているパンフレットの中では、プレミア性が比較的高いと思われる物。「岩波ホール」の名前が入っているところがポイント。

問い。「こんなソラリスはいやだ」の例をひとつあげなさい。

答え。海がういろう。

デアフリンガー

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11月01日

問い。零戦の活躍が印象深い仮想戦記は?

答え。「ゼロの使い魔」。(いや、それ、仮想戦記じゃないし)

昨日は一日中「ゼロの使い魔 双月の騎士」を観ていた。
ファンタジー世界の住人は大変だなあ。冒険やら戦争やらに駆り出されたあげくに犬呼ばわり。
まあ才人の場合は、あったかいルイズがご褒美だからできるというものか。

漫画家だったら。
普段はぐうたら。締め切りが迫っても、別段特殊能力が発動するわけでもない。
愛用のペンの名前がデアフリンガー。
ある日、仕事しているとデアフリンガーがしゃべりだす。

「よう、相棒。どうしたんだ? 線が歪んでいるじゃないか。デッサンも狂ってるぞ。20年も漫画描いているのに進歩がねえなあ。
おっと、このキャラは俺のお気に入りだ。もっと巨乳に描いてくれよ。なあ、頼むよ相棒。」

……いらいらする。

画像はウチのルイズ。

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