プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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みょーん、て進行中

07.09.30.jpg

09月30日
なんか、みょーん、てな感じで進行中。
下絵の残りがあと2枚。
いくらなんでも今日中に終わるだろう。

下絵の進行速度それ自体は、いつもと変わらない。
一週間早く着手して、一週間早く終わる。当たり前の結果だ。
ペン入れの速度もあまり変わらない。早めに着手した分だけ早めに進行している。
仕上げだけがいつもより速い。
なんでだろう。

画像は「せっかくデジタルなので、無駄なグラデーションをかけてみました」。
多分印刷には出ないと思われる。一種の遊びだ。
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進行中の不思議

07.09.29.jpg

09月29日
どうして下絵が終わらないのにデジタル仕上げが進んでしまうのだろう、と思っていたが、どうやら集中力の低下が原因らしい。
下絵は、一日あたり6枚程度の進行をを目安としている。楽なページだったら達成可能な量だ。
でも、今描いているのは、複数の巨大な大艦機が市街地で格闘するという、非常に面倒なページだ。
4枚くらい描くと、もう描くのがいやになってきてしまう。そこで、気分転換のためにPCを立ち上げてデジタル仕上げを行う。
結果、下絵が終わらないのにデジタル仕上げが進んでしまう。
本末転倒を絵に描いたような状況だなー。

一応、下絵の残りは6枚。
今日と明日で終わらせて、来月はペン入れに集中したい。

何故だか進行中

07.09.28.jpg

09月28日
下絵も終わっていないというのに、完成間近の原稿が80枚近くある。
なんでだ。妙に速いぞ。
「ディスガイア」やってないとこんなに速いのか?
つまり前回はエトナの呪いでのろかった、ということか。
しょうもなー。

画像は、「デジタルトーン使ってみました」。
漫画版「銀河英雄伝説」の道原かつみ先生のところのトーン素材を使わせていただきました。

サンルーフ

07.09.26.jpg

09月26日
近所のスーパーマーケットの駐車場に、メルセデスのAクラスが颯爽と入ってきた。
どこぞの若奥様風の女性が入念にドアをロックして、店内に入ってゆく。
でも奥様、サンルーフが開きっぱなしです。

Aクラスは上下方向に空間を確保した車だ。彼女の身長ではルーフ部分はちょうど盲点になっているのだろう。
くれぐれも貴重品は車内に置き忘れなきよう願います。

下絵作業を再開したら急にペースが落ちた。
もはや時間の掛かる、面倒なページしか残っていないからだ。
うう、やだよう。

画像は、珍しい「いやそうな香恋」。

道を尋ねられる

07.09.25.jpg

09月25日
私はよほど隙だらけの人間なのだろう、よく人に道を訪ねられる。
だいたいは知っている範囲内で教えてやるのだが、今日のはちょっと面白かった。
その人は、若葉台駅まで歩いていきたい、というのである。
尋ねられた場所は、稲城のガストの駐車場前だ。若葉台駅まではかなりある。ふつうなら、歩いてゆこうとは考えない距離だ。
「遠いですよ」と念を押したが、歩いていくという。
よほど「稲城駅から電車に乗っていった方が…」と言おうかとも思ったが、その人には、どうしても歩いて行きたい理由があるように見えたので、あえて言わず、大体の方角を教えておいた。
時間的に見て、道に迷わなければ今頃はもう到着している頃だろう。
無事に着けただろうか。
それにしてもあの人は、どうして歩いて行きたかったのだろう?
なにか、調べたい事でもあったのだろうか。

画像は、「市街地を蹂躙する、超巨大トンデモ兵器」。

下絵作業再開

07.09.24.jpg

09月24日
非常にリリカルな事情で一時中断していた下絵作業を再開する。
残り25枚。
枚数的にはわずかだが、複数の大艦機が市街地で戦闘するという、画面の構成が非常に複雑な場面ばかりで、大変面倒くさい。
でもこういう部分では挑戦を続けないと漫画は面白くなくなってしまうので、我慢して描いてゆく。
今回は仕上げが先行して進んでいて、時間的には余裕があるので、その辺はちょっと気が楽だ。

画像はソビエト軍旧型大艦機ガングート級の勇姿。
「轟拳ヤマト」はガングート級が活躍する、珍しい仮想戦記か。
でも、実はただの重し代わりなんだけど。

まとめ

07.09.22.jpg

09月22日
部屋の中に蜂が入ってきた。
室内が好きなのか。
インドア型の蜂。ニュータイプか。
物騒なので、早々にお引取り願った。

11日間集中してデジタル作業を行って、いろいろな事が判ってきたので、ざっとまとめておく。

漫画のデジタル処理は、新規に設備をそろえようとするとかなりな投資が必要だが、すでにハード、ソフトを持っている場合は、非常に安上がりに進めることが出来る。なにしろトーンを買う必要が無い。

時間的には、一概に速いとも遅いとも言い切れない。
所要時間の大小はどこまで手を入れるかで決まってくるのであって、デジタルかアナログか、という問題ではない。凝り始めればどこまでも時間が掛かるのはどちらも同じだ。
ただ、デジタルだと全てがフォトショップの画面内で完結するので(私の場合はフォトショップのみで作業している)、アナログ作業では意外に馬鹿にならない「トーンを探す時間」が掛からない。また、「夜中にトーンを使い切ってしまって、翌日まで作業が止まってしまう」という事態も発生しない。
トータルでは、デジタル有利か。
印刷所側の体制によっては、デジタルだと締め切りが延びるという可能性もあるが、これは過信しない方がいいだろう。

切り貼りは、圧倒的にデジタルの方が楽だ。
拡大縮小回転変形が自由自在なので表現の幅は大きく広がる。でもそれに伴う修正作業はアナログ同様に付いて回るので別に短時間で終わるというわけではない。

結局、(現時点では)絶対的な差は存在しない。
財政に余裕があるならば、腕の立つアシスタントを雇って一任してしまうのが最も速い。
そのアシスタントがアナログを選ぶかデジタルを選ぶかは、たいした問題ではない。
一人で作業する場合は、経済的には(すでに当人がPCを持っている場合に限り)デジタルが有利だろう。時間は個人差が大きいのでなんとも言えない。慣れれば速くなるのはどちらでも同じだ。

読者は内容で漫画を選んでいるのであって、入稿の形式で選んでいるわけではない。
デジタル化したからといってつまらない漫画が面白くなるわけではなく、漫画の面白さはデジタルかアナログかという以前の段階で決まる。
したがって、どっちでもいいのである。好きな方をどうぞ。
私個人は、もう少しデジタルの可能性を追求してみたい。

画像は、赤穂浪士の討ち入りの場面。
降る雪の素材が無くて、星空を加工して作ったが、なかなか上手くいかなかった。
新規に作ればよかった。

問題点発覚

07.09.20.jpg

09月20日
デジタル作業に問題点があることが発覚した。
それも、物凄くアナログで、物凄くローテクな部分で。

指が痛い。

漫画家の習性で、ペンを強く握り締めてしまうからだろう。
軽く持てばいいのだが、長年の習い性はそう簡単には直らない。
付けペンと紙によるアナログ作業と違い、タブレットとタブレットペンによる作業はどちらにも弾力性がないから衝撃や圧力を吸収してくれる部分が無い。
そーかー、夕方になると作業効率が落ちるのはそのせいだったのかー。

いまのところ解決策はなるべく力を入れないようにするしかない。
ま、物事を「ゆるゆる」に行うのは得意技なので、これもなんとかものにしたいところだ。

画像はそんなに面倒ではなかったコマ。「がんばれX-ウイング、すごいぞX-ウイング(違)」

慣れた

07.09.19.jpg

9月19日
なんか一週間集中してデジタル処理をやっていたら、デジタル作業に慣れてきてしまった。
えっへん。
もうたいていの事は出来るぞ。拡大縮小回転変形、乗算焼き込みオーバーレイ、なんでもござれだ。
でも速くはならない。凝った処理をする方向に向かってしまうからだ。

画像はそのサンプル。
アナログ処理ならばここまでパーツごとにトーンを貼り分けたりしない。デジタルだからやる気になるのだ。
でも諸刃の剣だなー。締め切りに間に合わなければ意味ないもんなー。
というわけで、これからはほどほどを心がける事にしよう。

範囲選択する

07.09.17.jpg

09月17日
足元を小さなトカゲが横切っていった。
なにかの前触れか?

(昨日の続き)というわけで、ここ数日で試してみたフォトショップの範囲選択ツールあれこれ。

マジックワンド。一見非常に便利なツールに見えるが、実は背景の描き込まれたコマでは役に立たない。人物と背景を別個に描ける1枚絵向きのツール。

色域指定。本番では使わないが下準備の段階でよく使う。原稿の黒いところを選んでコピペすれば一発で線画抽出完了だ。

曲線なげなわツール。失敗しやすい。

直線なげなわツール。単純な形で直線の多い構造物(ビル等)を選択するのに適している。早いし。でも失敗すると最初からやり直しになってしまうので、あまり複雑な形のものには向かない。

パスを選択範囲に変換する。失敗が少なくスピードもそこそこで今のところ最も堅実な方法。弱点は、単純作業になってしまいやっていて楽しくないところ。贅沢な悩みか。

クイックマスク。パスを使う方法に比べると手間が掛かるが、一目で進捗状況が確認できるので失敗が少なく、やっていて楽しい。複数の範囲も同時に選択できるし、塗り込み作業を苦と思わない人には向いている方法か。ラインツールも使えるので、何十個と並ぶビルの窓だけにグラデーションをかけたい場合などに重宝する。

……で、結局何が分かったかというと、漫画の製作には絶対的な方法などは無く、コマに応じて瞬時に最適な方法を適用できる事が重要と……
つまらない結論だがそうにしかならない。やはりPCは万能ではなく、ただのツールだ。

画像はPCで作ってみた画像の一例。
手前の民家、左手奥の要塞、右手の大艦機、そして遠景の空は、実はすべて別素材で、PC上で組み合わせた。
民家の絵は合わせてみたら横方向の寸法が足りず、横方向に引き伸ばして原稿の寸法に合わせてある。
こういうことが出来るのはデジタルのメリットか。

もータンキター

07.09.16.jpg

09月16日
画像のもータンが届いた。
フトコロに余裕があった頃に予約注文し、余裕がなくなった頃に届く。
なんてこったい。世の中なんてそんなもんだ。

今朝、ガストのモーニングセットで朝食をとっていた際に、脇を通ってレジに向かったお客さん。
年齢は30代前半、背は高くがっしりとした体躯。肌は浅黒く、何かのプロスポーツの選手を思わせる。
そして、ズボンのチャックが開きっぱなし。
多分トイレに行った際に閉め忘れたのだろう。
見かけがかっこいいだけに、壮絶にかっこわるい。

デジタル作業。
さすがに4日目になると慣れてきて、全体を見る余裕が生まれてくる。
つまるところPCといえど魔法の箱ではなく、トーンやカッターといった画材の、ちょっと豪華なバリエーションに過ぎない。
ゆえに、当然ながらそこには長所も短所も存在する。
漫画をデジタルで仕上げるという事は、その長所のみを使い、短所はなるべく使わないようにする、ということだ。

というわけで、デジタル処理の最大の弱点、範囲選択に掛かる時間を少しでも短縮すべく、いろいろなツールを試している。
(この項、続く)

男は黙って

07.09.14.jpg

09月14日
「では、世の中には、どんな男がいるんだ?」
「トーン代を節約しようと思って、漫画の仕上げをパソコンでやることにした男がいるんですよー」
「なぁにぃぃぃぃぃ!? やっちまったなぁ!
男は黙って、カエル処理!
男は黙って、カエル処理!」
「正直、そのほうがずっと速いよー」

……むう。
このネタ、「カエル処理」が何のことだか分からないと、ぜんぜんわかんないな。
「カエル処理」とは、望月三起也先生のスタジオ「カエルプロダクション」で行われていた、スクリーントーンを使わない漫画の画面処理のことだ。
当時はなんて面倒くさい事を、と思っていたが、実際は消しゴムをかけた時点で画面が完成するというのは非常にスピーディーで、締め切りに追われる仕事場としては理にかなっていたのだった。
あー、世の中から、トーンとパソコンがなくならないかなー。

というわけで、昨日作業を始めた時点ではあまりの作業の複雑さに気が遠くなってしまったが、さすがに丸一日PCに向かって作業を続けていたら、いくらか進行しているのが分かってきた。
ぜんぶで180枚あるから1枚や2枚が仕上がっても全然進んだような気がしないが、それでもサムネール画面で見るとちょっとずつ中間色が付き始めている。
つまるところ根気の問題かなー。それと計画性。

画像は今回最初の完成原稿。
雲をかぶせるのが難しい。

終わらないよー

07.09.13.jpg

09月13日
うわーい。
ソビエト軍の空中戦艦のCG処理が、塗っても塗っても終わらないよー。
そーか、だからゴリアテは止め絵ばっかりだったのかー。
いまさらながら、「宇宙戦艦ヤマト」を動かしていたアニメーターさんたちは偉大だったんだなー。

つーわけで、進行しているのかしていないのかよく分からない。
とりあえず止まってはいないから、一応進んではいるのだろう。

男鹿和雄展イテキター

07.09.12.jpg

これはどうしても見ておきたかったので、なけなしの時間と資金、それに根性袋の底の方にわずかに残った根性を振り絞って東京都現代美術館まで行ってきた。

実は暑さと混雑がいやで夏休みが終わるのを待っていたのだが、平日の日中だというのになんだこの混雑は。
日本にはこんなに風景画の愛好者はいない筈だ。いったいどっからこんなに客が湧いて来たのだ?
むろん、筆致を探ろうと真剣に絵を見詰める、たぶん業界の人も散見されたが、それとなく会話を聞いていると、大多数の客はノスタルジアとセンチメンタリズムで作品を鑑賞していたようだ。
つまりジブリのお客さんというわけだ。
とやかくは言うまい。アニメの背景画がアートとして認められ、これほど大規模な展覧会が開催されるという事は大きなエポックには違いない。

次は「この果てしなく青い空の下で」の背景原画展を希望する。
ジブリ作品と違って、やりにくいだろーなー。

時間と資金、それに根性を使い切ってしまったので、今月はもうイベントは無い。
チャージに時間が掛かるのだ。
作業は、昨日からデジタル作業なので、どれくらい進んでいるのかさっぱり判らない。
なんとなく進んでいるっぽい、ような気がする。

コミックヨシモト終わる

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09月11日
コミックヨシモトがおしまいになるようだ。
師匠の高井研一郎先生がこの雑誌で新連載を開始するのを祝う祝賀会に参加したのが6月だから、あっという間の出来事だったわけだ。
残念ながら肝心の本としての出来栄えが推して知るべしな内容だったので、休刊はやむなしとは思う。
それでも高井先生の連載と、もう一本、この雑誌には高井プロダクションのアシスタント出身の、いわば後輩が連載を持っていた。
それらの作品が中途半端な形のまま葬られてしまう事は非常に残念に思う。
見込みがないとわかったら即刻撤退して損失を最小限に抑えようとするのは企業哲学としてはいたって正しいが、こういうケースでいつも迷惑するのは新人漫画家だ。
どうにかならないものか。

画像は09日の横浜WHFでの香恋。
驚いたことに「ゼロの使い魔」の人気キャラ、シエスタやモンモランシーと並んで展示されていた。
私のキャラクターも出世したものだ。
ていうか、香恋はすでにキャラクターとして一人歩きし始めているようだなー。

作業は、このところ作画作業が全然進行していないが、別に大艦機のデザインが上がってこないせいではない。全くない。全然ない。物凄くない。
デジタル作業フェイズが始まってしまったので、やることは山のようにあるのだ。
そういうわけで作業は当分PCに向かって行う。

横浜イテキター

07.09.09.jpg

09月09日
今日は横浜でワールド・ホビー・フェスティバルが開催されたので、仕事の合間を縫って、ちょっと行ってきた。
普段は私は怠け者で、夏冬の有明のワンフェスにしか行かないのだが、今日のWHFは、例のピンキー香恋が出るということなので、ちょっと様子を見に行ってきたというわけだ。
今は東急東横線がそのままみなとみらい線に乗り入れていて会場のすぐ近くまで行けるのでアクセスは非常に楽で、実は有明まで行くのよりも時間的には早かった。なんじゃこら。
イベント自体は小規模だったが密度は濃く、息抜きとしてはちょうどいい。

もうちょっと涼しかったら山下公園でも散策したかったところだが、日差しがきつかったので、あっさり暑さに負けて帰ってきてしまった。
なけなしの根性は、こんなところで発揮したりしない。

画像は、横浜っぽい風景。

台風一過

07.09.08.jpg

09月08日
台風一過だからってなにもこんなに正直に暑くならなくってもよさそうなものなのに…。
まあ台風は南の海の暖かい空気を連れてくるものだからしょうがないか。
巨大な卵とか連れてこなかっただけでもよしとしよう。

作業はますます作画に時間が掛かる面倒なページにさしかかりつつある。
画像はその一例。
このあと、手前にデジタル処理で建物が合成される。

クロックタワー

07.09.06.jpg

09月06日
昨夜の「ゲームセンターCX」は、放送開始から約50分、有野課長がクロックタワーから生きて脱出できるかという肝心なところで
「悪天候のため受信できません」
になってしまった。
えらく悲しい。
仕方が無いので今夜のリピート放送を予約したが、気象条件は今夜の方がより厳しいので、期待は出来ないだろう。来週の再放送にかけるしかないか。
……今朝の「ぽてまよ」はバリバリ受信してるくせに…。

画像はワンフェスレポートの一部。もはやワンフェスでもなんでもない。

普通に進行中

07.09.05.jpg

09月05日
どうも今回はわりかし順調に仕事が進むのだが、なんでだろう、と考えたら、気候が暑かったり資金が乏しかったりで外に遊びに行かず、ずっとウチの中にいるからだ。ディスガイアもやってないし(でもエトナは予約した)。

うれしいんだか悲しいんだか分からない。
進行状況から言うとそろそろ疲れが出てくる頃なので、早くすごしやすい気候になってもらいたい。
画像はワンフェスレポートの一部。

しょうもないこと

07.09.03.jpg

09月03日
ま、わたしの日記は全体にしょうもないことばかりだけれど。

画像は、近所の交差点の信号機だ。信号機のある交差点には必ず名前が付いている。
ここの交差点は「吉方」だ。
「よしかた」ではなく「きっぽー」と読む。
で、ここの下を通る時、私はいつも
「きっぽーつげるてんしたちー、ろくさんさんでじゅうににんー」と歌ってしまう。

…駄目な大人ですまん。

作業は、しみじみ進行している。

普通に進行中

07.09.02.jpg

09月02日
画像は、香恋がサイバーパンクしているところ。
この漫画の読者であれば、分からなくて困るということもあるまい。

作業は、下絵に続きペン入れも全体の半分を越えて、「手間のかかるゾーン」に突入中。

ぽてまよ②

07.09.01.jpg

09月01日
「ぽてまよ」とか「もえたん」とか見ながら作業している。
先週もそんなような事を書いたような気がするが、まあ毎週オンエアされるアニメだから、週に一度はそんな日があるわけだ。
ぽてまよって、柔らかいのだろうか。

このところ気候が涼しいので作業は比較的順調に進行している。
やはり気候は重要なファクターだ。たぶんこれから暑さが戻ることもあるだろうから、今のうちに出来るだけ進めておくことにしよう。
下絵は130枚、ペン入れも96枚で、8月は暑さのわりには十分な仕事が出来た。
9月は作画難易度の高いページに取り組むのでペースは落ちるだろうが、なるべく早めの進行を維持したい。

画像はパンツ。この場面を、なにもこんなアングルで描く必然は無かったが(ストーリー上は逆向きでも成り立つ)、パンツが描きたかったのでこうした。

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