プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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本命兵器登場

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08月30日
というわけで、お待たせしました、超兵器にちょー兵器、巨大兵器及びにトンデモ兵器ファンの皆様。
仮想戦記史上おそらく最大級と思われる巨大兵器(厳密に言うと「兵器」ではない「戦略上重要な可動施設」か)が、「轟拳ヤマト」に登場です。
どれくらい巨大かというと、いまだ工事が続いているてっぺんの方では空気が薄く気温も低いために、工員は酸素マスクと防寒服が必須で、外で作業するにはエベレストに登るのと同様の装備と覚悟が必要、てなくらい。
この(仮称)「移動要塞都市レニングラード」、11月の刊行目指して現在鋭意作画中ですので、それまでお待ちください。
期待は裏切りませんぜ、だんな。へっへっへ。
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シシリアン

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08月28日
私は「映画はスペクタクル!」な人なので、コレクションはどうしてもハリウッド製アクション大作ばかりに偏ってしまうが、たまには例外もある。
画像の作品がそれで、38年も前のフランスの映画だ。先日アマゾンから届いた。
なにしろジャン・ギャバンとアラン・ドロンとリノ・ヴァンチュラが共演している映画なんてめったに無い、てか、これしかない。
そのうえ監督はアンリ・ヴェルヌイユ、脚本がジョゼ・ジョバンニ、撮影がアンリ・ドカエで音楽がエンニオ・モリコーネ。
もうこれ以上、何を望む? と言われそうな豪華キャストにスタッフ。
ちゃんと最後にアラン・ドロンは惨めな死に方をしてくれるし、味わいはこってこてに濃い。
これに続いて、アンリ・ヴェルヌイユ作品のDVD化が進むといいな。

今度はジャン・ポール・ベルモンドとオマー・シャリフの「華麗なる大泥棒」が怖い、とか言っておこう。

小ネタ集

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08月27日
貧乏なのでレンタルDVDとかの、緊急を要しない事象については、なるべく半額ディにのみ行くことにしている。
で、先週末のツタヤの半額ディだが、手に取ったDVDが「ローズ・イン・タイドランド」と「エコール」。
むう。この組み合わせでは、まんまそのスジの人みたいではないか。
しょうがないので、カーレース物「タラデガナイト」を追加する。
テリー・ギリアムも余計な事をしてくれる。

ワンフェスで買わなかった例のエトナだが、予想通りPVC完成品での発売が決まったようだ。
さっそく予約しておこう。
…「轟拳ヤマト」3巻の巻末おまけ漫画にあるとおり、こういうものを買っているから貧乏になるのであるが、私の人生にはこのエトナとか、ルイズとかが必要なのだ。
ちなみに、ツッコミは無用だ。

作業は、わりかしちんたら進んでいる。
全体の作業量の、ほぼ半分といったところか。
もっとも、この計算には仕上げの作業量が含まれていないので、実際のところはやってみないとわからない。
仕上げは、今回からデジタル仕上げを考えている。
一度機材をそろえてしまえばトーン代が掛からないのが魅力だ。
物は試しで、やってみることにする。
画像は、「ネボガトフはとても悲しい目にあっている」。

普通に進行中

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08月26日
暑いので多少ダレ気味で進行中。
一昨日は非常に作画が難しいページを描いて1日に2枚しか進めなかったが、昨日は非常に楽なページばかりで一挙に7枚進めた。
簡単なページばかりだと楽に進むのだが、本一冊がそういう画面ばかりだと盛り上がりに欠け、物足りない漫画になってしまう。
といって、アクションシーンばかりでも、くどくて飽きてしまったりする。
緩急のバランスは難しい。

そんなこんなで、暑さに負けつつも、どうにかペースは維持できているっぽい。

画像は、「今回も活躍するらしい」。

ぽてまよ

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08月24日
「ぽてまよ」とか見ながら仕事している。
それにしても、「ぽてまよ」とはまた、「短縮形ひらがな4文字タイトル」も来るところまで来たなあ、という感じがする。
そこで私もひとつ考えてみた。
こんなのはどうだろう。

時は一触即発の危機はらむ1930年代欧州。
前大戦終了時に自沈した旧ドイツ海軍の戦艦の船内から極秘の密約書を回収するために単艦英領スカパフロー軍港に潜入したUボートの壮絶な死闘を描く海洋軍事冒険巨編。
題して「すか☆ぱふ」…。

画像はモスクワの市街地で暴れる日本軍陽炎級駆逐大艦機「雪風」。
非常に描くのに時間が掛かる場面で、昨日は1日費やして2ページしか進まなかった。
構図が似ているが「死の大カマキリ」ではない。

身近な侘びさび

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08月23日
このところ暑さによる集中力の低下と作画難易度の高いページに着手していたせいでペースが落ちていた。
漫画はアニメ・ゲーム・映画に比べて製作コストが圧倒的に安いのに、たとえばファイナルファンタジーシリーズのような背景美術に凝った作品が少ないのはなんでなんだろう、とずっと思っていたが、自分で描いてみるとよく分かる。
要するに、そんなことをやっていると締め切りに間に合わなくなるんですね。
そんなことに今頃気付くプロ作家歴17年目の私。
そういえば、キャリアばかり長いけど作品数少ないなあ、俺。

作業は、このところ下絵は進まず。
ペン入れは80枚弱でまあまあな進行。
作業の進行(と、電気代)のためには、早く涼しくなってもらいたい。

画像は、「夜中に大きなおじさんがやってきて曲げていったのだろうか?」。

普通に進行中

07.08.21.jpg

08月21日
「轟拳ヤマト」第4巻の作業に着手してからそろそろ4週間。
今回はわりと順調に進行していたが、暑さのためかさすがにここ数日はペースが落ちてきた。
午後になると集中力が落ちてきて、ついうとうとしてしまう。
そういうときはたいてい何をやっても無駄なので寝てしまう。
すると今度は夜、眠れなくなってしまう。
井上陽水の歌みたいだ。

作業は下絵が96枚で足踏み状態。
ペン入れのほうは60枚オーバーでまあまあな進行。

画像は「いつまでも暑いので、せめて涼しげな画像をドゾー」…みたいな。

何事も無し

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08月19日
今日はコミケ三日目だが根性が無いので会場へは行かず、ウチでごろごろしている。

作業は、下絵が94枚で半分を越えたところ。
下絵だけ見るとゆっくりしたペースだが、ペン入れが50枚ほど進んでいるので、全体としてはまずまずな進行だ。
暑くてしんどい時はなるべく楽な作業をする。そうやってペースを調整する。でも楽な作業はそうはないので、早く涼しくなって欲しいと切に願う。
今月は電気代が凄い事になってそうでちょっと心配だ。

画像は、結局買わなかったエトナ。PVC完成品になることを期待する。
なんかこのエトナ、ゲームの印象よりずいぶん可愛いんですけど。

くんたっち

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08月17日
画像は東京オートサロン、ではない、先日のワンダーフェスティバルの、企業ブースで撮影した。
何でそこにあったのか分からない。
車体色からするとオリジナルではなくレプリカなのかもしれない。レプリカだとしたらかなり再現度の高いレプリカだ。
エンジンルームを開けてエンジンが見られたらオリジナルかどうか分かったのに。

ちなみに、別にロボットになったりはしないようだ。

作業は、下絵が90枚でちょうど半分。
今回はペン入れも同時進行で進めていて、そっちはさらにその半分くらいだ。

12体目

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08月15日
あっ!!
バックグラウンドが香恋になっている!?
えらいぞ管理人。

まあその、なんだ、ワンフェスでは、要するに画像の品を前払いで予約注文してしまったから一瞬で予算が尽きてしまって、結局あとは何も買わずに帰ってきたわけだが。
数えてみたらこれが12体目だった。
アホか私は。

作業は、下絵が86枚。ペンが入っているページもちょこちょこあって、まあ普通の進行だ。

ワンフェスイテキター!

07.08.13.jpg

08月13日
というわけで香恋は画像のようなことに。
そうです。実はピンキーでした。
まあ、ピンキー化にはもともと適したデザインなので、そこを見抜いた着眼点の勝利かと。
良く特徴がデフォルメされていて、上手い造形だ。
9月の横浜ホビフェスにも出るらしいので、なんとか時間を作っていってみようかと考えている。

美少女フィギュアの主戦場がガレージキットからPVC完成品に移ったことがいい方向に作用しているのか、ここ数年のワンフェスはひところの「売れる物を作る」から「自分が作りたい物を作る」に戻ってきているようで、眺めていて退屈しない。
これで予算が豊富ならばもっと楽しいのだが、なけなしの虎の子はルリルリのスタチューの予約に注ぎ込んでしまったので、あとは手ぶらで帰途についた。
一日完全につぶれてしまったが、まあ楽しかったからいいか。
当然作業の進行は無し。今日からまた地味な日常の再開だ。

50歳になる

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08月12日
私は1957年8月12日の生まれなので、今日でちょうど50歳になる。

ルリルリのスタチューを予約するためにワンダーフェスティバルに行く50歳。
グリフォンエンタープライズの、パンツ丸出しのエトナのフィギュアが欲しい50歳。
でも運良く買えてもキットだから自分では組めないしなー、とか考えている50歳。
ゲームをクリアして設定を知っているくせに、手に汗握って「うたわれるもの」のアニメを見ている50歳。
大艦機デザインのH君と、「まじぽか」のギャグのゆるゆるさ加減について盛り上がる50歳。

日本一おっちょこちょいな50歳でありたい。

……誰だ、そこ。
「もう達成している」とか言うな。
師匠に比べれば、俺なんかまだまだだ。

画像は、「どうやらネボガトフの身の上に、なにかとっても不幸な出来事があったようだ」。

作業は普通に進行中。でも今日はお休みで、ワンフェス報告は明日の予定。

普通に進行中

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08月10日
どうやら、なにかネボガトフの身の上に、とてもうれしい事があったらしい。

なんか画面の見た目が変わってるぞ。
すごいぞ管理人。GJだ。

作業は普通に進行中。
暑さがつらいので、有野課長の冷えピタが欲しい。

身近な侘びさび(すでにシリーズ化か?)

07.08.08.jpg

08月08日
たれパンダトラック。
ものすごく遅くなるのではないかと心配。

作業、ワンフェスに行く時間を作るために、少し前倒しで下絵を進めている。
といっても、もう若い頃と違って無理は出来ないので、1日の余裕を作るのに1週間かける。でもそれでちょうどいいくらい。
下絵、62枚。なんとかワンフェスにいく時間くらいは確保できそう。

トカゲ映画

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08月06日
この財政が逼迫している折に、紛れもなく100%駄作だと分かりきっているのに、画像のトカゲ映画を買ってしまった。
なんてったって監督があのレイ・ケロッグ先生だ。50年代前半に20世紀フォックスの特殊効果部の部長を務め、「地獄と高潮」や「雨のランチプール」で見事な手腕を発揮して見せた大物だ。
でもケロッグ先生、なぜか仕事が雑なところがあって、たとえば「雨のランチプール」では、凄い洪水のスペクタクルにまったく緊張感なく平和に歩くインド人が合成されていたりして、不思議な画面が見られたりしたものだが、そういう意味では、この「大蜥蜴の怪」はケロッグ先生の真骨頂かもしれない。
なにしろこの種の映画では定番のモデルアニメを使わず、ミニチュアセットの中に本物の生きたトカゲを這わせる、という圧倒的に短時間で撮影が終わる手法で映画を作ってしまったのだ。

生きたトカゲだから生物感100%だ。その動き、皮膚の質感たるやリアルそのもの。
でもトカゲは芝居しない。
列車を襲っても街の集会所を襲っても、ただもっさり動くだけ。もちろん最後に倒される時も倒される演技なんかしてくれない。だから緊張感まるでなし。
きっと映画もヒットしなかったに違いない。

もしもこの映画が物凄く面白く仕上がって大ヒットしていたら、映画のオープニングに「特殊トカゲ効果」なるクレジットが明記されるようになって、翌年のアカデミー賞で「本年度の特殊トカゲ効果部門の受賞作は、○○です!」とか発表されるようになったのだろうか。

ちなみに、私が今までに観たことのある「トカゲ特撮」で、もっとも優れていたのは、SFテレビシリーズ「サンダーバード」の第15話「大ワニの襲撃」ではないかと思う。
メカ特撮の名人デレク・メディングスが、実はトカゲ特撮でも名人だった事を実証した一本だ。

作業は、下絵が50枚。わりかし順調かな。

ワンフェス卓情報

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08月04日
大艦機のデザインを頼んでいる長谷川君と打ち合わせのため新宿に出たついでに東京ホビットでワンフェスのガイドブックを購入。
例の、香恋を作りたいといってきたディーラーもちゃんと載っている。

卓番号はB-30-10、ディーラー名は「M-2B」、出品物名はちゃんと「轟拳ヤマト」となっている。
どうやら今回が初参加の、新人ディーラーさんのようだ。
配置図で見ると、ちょうど全体の真ん中あたりだ。

ちなみに、「ゆく年くる年」はB-22-01、「HITEN」はB-35-02で、私の行く先はすべてBブロックに集中している。全体を回る必要がないので、今回は楽かもしれない。

作業はペン描きが6枚。
ペン描きの合計が15枚。
ペン描きの方は特にルールは決めてなくて、けっこう行き当たりばったりで作業している。

謎のモニュメント

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08月03日
画像は、稲田堤駅の近くにあるビルのてっぺんの、不思議なモニュメント。
最初に見たときは、てっきり高波であそこにうちあげられたのだと思った。
しばらくしてその考えには少々無理があることに気が付き、考え直した。
船着場にしては海から遠すぎるしなあ。

作業、下絵が44枚。不思議とちゃんと進んでいる。

身近なわびさび、その2

07.08.01.jpg

なんでもありませんから
たいした事ないですから

…って、なに?

作業、下絵が32枚。
まあまあな進行か。

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