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飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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こんな風に撃沈される

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07月30日
というわけで、ソビエト軍の報復艦隊はあっさり壊滅だ。
遠路はるばるご苦労様。
ちょっとかわいそう。
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DVDプレーヤー壊れる

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07月28日
作業中、BGVとして一昨年オンエアの「元祖でぶや」、東京大手町編をかけておいたら、突然画面がブラックアウトしてしまった。
内山君の呪いかなー、とか考えたが、別に怨まれるようなこともしてないしなー。
ではAV機器の故障かな、と考えて他の機器に繋ぎ変えたら普通に映った。
ということはTVでもセレクターでもなくDVDプレーヤーの故障ということか。

DVDプレーヤーはウチで一番稼働時間の長い機器なので、おそらく寿命なのだろう。
良く働いてくれた。
TVでもセレクターでもなくDVDプレーヤーだったのは不幸中の幸いかもしれない。
現在ではDVDプレーヤーは値がこなれていて、普及品ならばかなり安く買える。
あとでヤマダ電器にいってみよう。

作業は、全体に影響しない独立したエピソードから取り掛かっている。ペースはゆるゆるだが。

画像はソビエトの報復艦隊の別アングル。このあとあっさり撃沈される。

平凡な日常

07.07.26.jpg

07月26日
作業が始まると、とたんに平凡な日常の繰り返しになってしまう。
漫画家とは、地味で孤独な職業だ。

ああ、地味だよう。

画像は日本側の迎撃機、「X-ウイング」、なんちゃって。

作業開始

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07月24日
本日より「轟拳ヤマト」第4巻の原稿作業に着手する。
前回のアップからちょうど2ヶ月経っているので、手がなまっていてすぐには調子が戻らない。
初日は下絵が4枚の進行だ。まあこんなもんだろう。
下絵の残りが179枚。

画像はソビエト軍の報復艦隊。
重量的に飛ばないとは思うが、描きたかったので描いてしまった。
整合性を求める方たちにはごめんなさいです。

圏央道

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07月22日
昨日はさる事情でフテ寝していた。
フテフテ。フテフテフテ。
ああ、フテ寝できるって、素晴らしい。

先月、圏央道の八王子ジャンクションが完成し、八王子から埼玉の鶴ヶ島まで圏央道が開通した。
で、いつも帰省するのに所沢インターまで裏路地を通っていた私は、高崎までの所要時間がどれくらい短縮できるのか、早速試してみることにした。
結果は、時間的にも体力的にも、非常に楽になっていた。
唯一の欠点は…通行料が高かった…。てか、なんであんなに高いの?
財政に余裕のあるときにしか使えないよなあ。つまりあの道はあくまでトラックを通すためのもので、一般車はついで、ということなのかなあ。

画像は「六平太500回・その②」。

六平太500回

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07月20日
昨夜は、私にしては珍しく出版社主催のパーティーにお呼ばれしてきた。
師匠である高井研一郎先生が小学館のビッグコミックで連載している「総務部総務課山口六平太」がこの夏で連載500回を達成したため、それを祝う祝賀会が開かれたのだ。
ビッグコミックは月二回刊行の雑誌なので、500回を達成するには22年かかる。大変な偉業だ。
まあ、ビッグコミックには「ゴルゴ13」というそれを上回る大物が存在するのであまり目立たないが、実は大変な事なのだ。
会場には高井先生の古い仲間である古谷三敏氏や北見けんいち氏を始めとしてさいとうたかお氏やちばてつや氏など漫画界のビッグネームが揃い、まさに壮観であった。

個人的には、原作の林律雄先生に久しぶりにお会いできた事がうれしかった(高井先生にはしゅっちゅう会っているのでそんなにありがたみは無い。それでも珍しいネクタイ姿の先生が見られたのは面白かった)。
アシスタント当時、林先生の原作からは多くの物を学ばさせてもらった。
今まで誰も指摘した人はいないが、実はコミック版「新旭日の艦隊」には「山口六平太」で学んだノウハウの幾つかが生かされているのだ。

一昨日のネームチェックはあっさり終了した。週明けから作業に取り掛かる予定。
ただし今回は製作予算が乏しいので自分でやらなくてはならない作業が増えそうだ。
やだやだ。
高井プロのアシスタントに戻ろうかな。

「舞乙Hime」を観る

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07月19日
ネームがアップしてから打ち合わせまでにわずかながら時間が出来たので、手持ちの漫画単行本のデータ化作業を行った。
で、その際、データ化作業は手はふさがるが目と耳は空くので、その間エアチェックしたままになっていたアニメを観る事にした。
で、「舞Hime」と「舞乙Hime」を観始めたのだが、これが面白くて止まらなくなってしまった。
しまいにはもう作業の手を止めて、「マシロ姫がんばれ、マシロ姫負けるな」と物語に引き込まれて手に汗握って応援する始末。
私はアホだろうか。

難点を言えば、「舞Hime」において、終盤、漸減展開になった部分で、生存者数が因果の帰納によって物語が成立する最低数を割り込んでしまった時点で、何らかの救済エンドがあるであろうことが視聴者に予測できてしまい、そこから後は誰が消えても驚かなくなってしまうあたりか。
それでも、シリーズ物の楽しさを表現する新しい方法論が観られた、という点はちょっとした収穫だった。
「スターシステム」というのは、実は必然なのかもしれない。

で、これからネームチェックにイテクル。
報告は明日。

ネーム脱稿

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07月17日
どうにかこうにかネームアップ。
わずか180枚に16日もかかってしまった。
20枚または30枚で区切らなくてはならないという連載特有の縛りも無く、やりたい放題に出来るはずなのにこのスピードしか出ないということは能力の限界か。

でもまあネームは無理に書こうとしても繋がりが悪くなるだけでろくなことはないので、このペースでいいのかもしれない。いや、いいということにしておこう。

今回は背景が流用出来る場面が少なく、新たな描き起こしが多数必要なので、いつもより早めに作業に入りたい。

コンボイの謎、その②

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07月16日
で、「コンボイ」を見ているうちに、今度は別のことが気になってきた。
それは、「コンボイ」の終わり方は、これひとつなのだろうか、ということだ。
ラスト、もしも橋の上でクリス・クリストファーソンがあのまま死んでいたら、この映画は往年のアメリカン・ニューシネマそのまんまの図式となる。「権力と反権力」(体制と反体制、と置き換えても良い)、「夢と挫折」「新世代と旧世代」「イケメンとブサイク」などのニューシネマ的なテーマがいっそう際立つだろうけれど、娯楽映画としてのカタルシスは弱まる。
でも実際には、取って付けた様な「生き延びエンド」になっている。これだとテーマ性は希薄になるが、そこそこ安心感のあるエンディングで、ニューシネマ的な暗い絶望感は無い。

こんな風に想像する。
実は両方のエンドが作ってあって、スニーク・プレヴューで観客の反応を見た結果、死亡エンドが評判が悪かったので生き延びエンド版での公開を決めたのではないか。
この想像とは異なる理由だが、同じペキンパ監督の「ゲッタウェイ」に、エンディングが二つあるのは有名な事実だ。

この映画の時点(1978年)にはハリウッドではもう新世代が台頭していて、ニューシネマ的な作風は支持を得られなくなっていたのだろう。
かつて時代を先取りした斬新な映像表現で一世を風靡したペキンパが、この時点ではもうルーカスとスピルバーグに追い越されているのである。

時の流れは、残酷だ。

ネーム、170枚。
明日中に終わらせたい。

台風

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07月14日
なんか台風らしい。
雨が強く、外に食事に出るのが大変だ。
とりあえず「ケロロ軍曹」でも見つつ、ウチで食事にするとしよう。

ネーム、だいたい160枚くらい。
もう残り少し。

ネーム、さらに進行中

07.07.12.jpg

07月13日
ネーム、140枚。
ここから先は次へのつながりを考えて書かなくてはならないのでちょっと難しい。
てか、単に思いついていない。
どうしよう。

画像は、実はカラーだったシリーズ。

コンボイの謎

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07月11日
「コンボイの謎」といっても私が書くからには、むろん開始5秒でゲームオーバーになる難関ゲームのことではなく、クリス・クリストファーソン演じるトラックドライバーと、アーネスト・ボーグナイン演じる保安官が意地を張り合うトラック映画のことだ。今日アマゾンから届いた。

で、何が謎かというと、実は最初に見たときから気になっていることがあるのである。それは、
「この映画は、本当に最初から最後までサム・ペキンパーが撮ったのか?」
ということだ。
なぜそう思うかというと、この映画には、いわゆる「ペキンパー・タッチ」でモンタージュされることを前提に撮影されたショットと、そうでないショットとが混在しているからだ。
ペキンパはああいう人だから、重要なアクションシーンは自分のタッチでモンタージュするために、最初から高速度撮影で撮影する。「ワイルドバンチ」しかり、「ゲッタウェイ」しかり。
ところがこの映画では、重要なシーンに、高速度撮影されたショットと、普通に撮影されたショットをコマをだぶらせて擬似的に高速度撮影に見せかけたショットとが繋ぎ合わされている。他のペキンパの映画ではこういう繋ぎ方はない。

なぜだ。
時間がなくて凝った撮影が出来なかったのか?
予算が無くてフィルムが買えなかったのか?
映画の規模からして予算不足はありえまい。
では、もしかしたら、実は他人の撮ったショットが混ざっているのではないだろうか。

謎だ。

画像は、フォルダを掘っていたら出てきたもの。
カラーで描いてもらっていたのを忘れていた。
単行本ではグレースケールでしか載せられなかったので、ここでカラー版をお見せする。
すずみや君、ありがとう。

ネーム、130枚まで。そろそろペースを落とす。

ネーム進行中

07.07.10.jpg

07月10日
てなわけでネームが進行中だ。
今回はわりと順調に進んでいる気がする。
もっとも、そのおかげで他の事が何一つ出来ないのだが、これは漫画家の宿命なので仕方ない。
現在110枚を越えた。
ただし油断は出来ない。
その日は順調に書けているような気がしても、次の日読み返してみると全然繋がっていなかったりすることもあるからだ。
やはり全体を見ながら進めなくてはならない。

気をつけよう。

金ダライ画像の謎

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07月08日
知人から、ここ数日連続してアップされている、「金ダライが落ちてくる画像」について尋ねられたので、説明する。

これは、中央公論から「そのうち」刊行される予定のアンソロジーに収録される予定の短編漫画の一部だ。
なんでも中央公論の「C☆ノベルス」が今年で刊行20周年だか25周年だかで、それを記念してC☆ノベルスで出版している作家さんたちに短編を書いてもらい、アンソロジーを出版しようという計画らしい。
そして、一冊の本としての統一感を出すために編集部が決めた統一テーマが、この「金ダライが落ちてくる」というものだ。
ということは、「金ダライ要塞2007」とか、「金ダライの侵略と戦う機神兵団」とか、「八八艦隊の頭上にふりそそぐ金ダライ」とか、「金ダライの追撃を紙一重でかわす新城直衛」とかが読めるのだろうか。

楽しみだ。

ネーム、だいたい80枚くらいまで。

事件

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07月07日
夕方、蕎麦屋へ行こうと思って駐車場へいったら、駐車場が「立ち入り禁止」と書かれた黄色いテープで封鎖されていた。
わきにはパトカーが数台。「フジテレビ」と書かれた中継車も少し離れたところに止まっている。
TVの刑事物でよく見るような光景だ。いったい何があったのか。

良く見たら封鎖されていたのは私が車を止めている駐車場ではなく、その奥に立っているアパートだった。だが駐車場の方向からでも人の出入りが出来るため、便宜上駐車場も封鎖されてしまったのだろう。
とりあえずフジテレビの人に「なにがあったんですか」と尋ねようと思ったら、反対に「何があったんですか?」と尋ねられてしまった。
どうやらフジテレビの報道の人も状況が把握できていないらしい。

あとで夕方のニュース番組を見ていたら、「東京・稲城市のアパートから白骨死体」というテロップとともに見慣れたアパートが画面に映った。これだ。

こんなことって、あるんだなー。
ああ、びっくりした。

とりあえずネームは、だいたい70枚くらいまで。
まあまあな進行だ。

ネーム進行中

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07月05日
4巻のネームを40枚くらいまで書いてみるが、読み返してみるとストーリーが走り過ぎていてなんか不自然だ。
気に入らないので自主的にリテイクを出して一部を手直しする事に。
ストーリーは速く進めばいいというものでもなく、登場人物の心理の動きに逆らわないように、時には間を取ることも重要だ。
3歩進んで2歩下がる感じだが、一応進んでいる。

4巻のネーム

07.07.04.jpg

07月04日
「轟拳ヤマト」第4巻のネーム作りに着手した。
今回はストーリー要素がたくさんあるので、うまく規定のページ数の中に収められるか心配だ。
私のネーム作業のスピードはだいたい1日10枚くらいなので、1冊分書くのには約3週間くらいかかる。
その間はゲームはお預けだ。

激走!5000キロ

07.07.02.jpg

07月02日
今度は合衆国から画像のDVDが届いた。
パッケージから2枚組みだと思っていたら、なんと1枚の裏表に収録されていた。
すごいカップリングだ。

ドラゴンナイト4

07.07.01.jpg

07月01日
アマゾンからお弁当箱のようなものが届いた。
開けてみたら、発売が延期になっていた、リメイク版の「ドラゴンナイト4」だった。
最悪のタイミングだ。

これを注文した時は、「ちょうど発売が原稿のアップと同時期だから休み中にゆっくりやれる」と思っていた。
しかし発売は1ヶ月延期され、まさに「そろそろ休みも終わりにして、次の仕事に取り掛かろうか」という時に到着してしまった。

どうしよう。

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