プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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あがりました

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05月30日
というわけで本日午後5時、「轟拳ヤマト」第3巻の原稿は全て、担当編集さんの手に渡りました。
関係者の皆さんは、どうもご苦労様でした。
例によってあとは近所の焼肉屋で打ち上げ。
先ほど解散となりました。
発売は6月の25日となります。皆さんお楽しみに。

画像はこの作品世界のムッソリーニ。手に持っているのはパスタ。
たぶんもう、出番は無いんだろうなー。

さて、エトナに持たせる武器を決めるとするか(3周目)。
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ついに残り1枚

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05月29日
3月の2日から始めた「轟拳ヤマト」第3巻の作業もついに余すところ1枚となった。
今日はこの1枚を仕上げれば終わりだ。
ちゃんと締め切りを守り、周囲に迷惑をかけずに終われそうなのはありがたいことだ。
こんなに余裕が出来るとわかっていたら、もっと手直ししたいところがたくさんあるが、大半の原稿はもう印刷所に回っている頃だからもう修正はきかない。
けだしスケジュールとは難しいものだ。

というわけで残った1枚は恒例の巻末ウソ広告だ。今回は架空の映画ポスター風に仕上げようと思う。
ゴン助が電車を握っているが気にしないように。いわゆる記号的表現という奴だ。

明日は完成報告としたい。

帰宅しました

07.05.28.jpg

05月28日
というわけで田舎から帰ってきました。

帰途、何故か関越自動車道が渋滞していた。
料金所近くならまだしも、本庄辺りで関越が完全に止まってしまうとは珍しい。
なんかあったのかな。
2日間で走行距離は310キロ。
たいしたことはないのに妙にくたびれたのは車内の気温のせいだろう。この時期、車の中は暑い。

作業は今日と明日で残りを仕上げるつもり。明後日の水曜日に残りの原稿を渡して今回の完成としたい。

画像は、今ではここも高崎市と呼ばれるようになってしまった、昔は榛名町だった風景の一部。
むろん、高崎市はこんなところばかりではない。

夢の残滓

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05月25日
うとうとと午睡をまどろんで、夢の残滓を味わう、というのもなかなか楽しいものだが、今日はそういうわけにもいかない。
明日、田舎で行われる法事に参加するために、これから帰省しなくてはならないからだ。

私の場合田舎といっても群馬県の高崎なので関越自動車道に乗ってしまえばあっという間なのだが、その練馬ジャンクションまでが大変。
さらに私の車はマニュアルミッションなのでいちいちクラッチを操作しなくてはならない。西武池袋線の踏切を越える時はいつも緊張する。
わずかな救いはたった1200の小排気量車なのでそれなりにクラッチも軽いということだ。
大馬力のスポーツカーに乗っている人は大変だろうなあ。それともそういう車種にはクラッチにもパワーアシストが付いているのだろうか。

そういうわけでいまから48時間くらいは、作業の進展も日記の更新も無い。
残った作業は月曜と火曜に集中して終わらせる予定だ。

「魔界戦記ディスガイア2」の2周目はなんと12時間でクリアした。
有野課長みたいだ。

魔王ゼノンを倒す

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05月24日
発売日から逆算して決めた締め切りよりも一週間も早くに9割の原稿を納入できたためにもはやゆるゆるに気が緩んでしまい、昨日は仕事をする気がおきなくて一日中ゲームをやってしまった。
原稿が完成したわけではないのだから本来ならばここで油断してはいけないのだが、元がゆるい人間性のためか、こういう時安易に楽な方の道をたどってしまう。
そうか。
だから漫画家として大成できないのか。
今頃気付いても遅いかなー。

というわけで午後一杯かけてついに魔王ゼノンを倒す。
「1」の時と違い、入念にユニットを強化してから挑んだためか、あっさり1回で勝利。
変な特性を持った敵がいた、前のマップの方が難しかったくらい。
ロザリーの正体は、まあ予想通りだった。あんなに分かりやすい伏線があっちゃ、誰だって気付くよな。
さあ、2周目だ。

…いかん。ゆるゆるが極まってるなー。

ルリキターッ!

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05月23日
というわけで、2月のワンフェスにて会場で予約したルリがムサシヤさんから届いた。

有明の広い会場で見るとさほど大きさを感じなかったが、自分の机の上に載せてみると、でかいんだな、これが。
もう私の部屋の空間は一杯なのに、こんなでかいもの、どこに置けと?

作業の方は、現在186枚のうち168枚があがっている。
残り18枚もほぼ全てのページに手が入っていて、実質白紙なのは1枚に過ぎない。
どうやら今回はきちんと締め切りを守れそうだ。

しかしこのルリ、逆光で見ると、誰だかわかんないな。

ペン入れ終了

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05月21日
遅ればせながら、ようやく本編部分のペン入れがアップした。
結局今回は最後まで、ものぐさペン1本(正確には太字と中細の2本)で逃げ切ってしまった。
初期の、染料インクで描いた部分に線の甘さが残り、描き直したい気分になるが、それをやっていると締め切りに間に合わなくなるので、ここは先に進む道を選ぶ。
線の表現性の問題に関しては、次回の課題となるだろう。
残るはデジタル処理と次巻予告、恒例のウソ広告の2枚だけだ。

現時点で完成原稿は131枚。
明日、かなり増加するはずだ。

ちなみに、先週から行方不明でずっと探していた原稿が2枚、机の中から出てきた。
灯台元暗し、だな。
他にも行方不明になっている原稿はないだろうな。

少し進行中

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05月20日
ペン入れと同じで、デジタル処理も決まりきった作業で終わるところから始めるから、だんだん面倒なことをやらなくてはならないところが残ってしまう。
今回の作業もその部分に差し掛かってきた。
今日はわずか6枚しか進まなかったが、作業量からいうと仕方がない。
全体的には順調だ。

やせがまん萌え

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05月18日
前日かなり集中して作業して1日で41枚という大量の完成原稿を得ることが出来たわけだが、さっそく次の日はゆるゆるに油断して、1日中ゲームして遊んでしまった。

これって、「俺ってやれば出来るけっこうすげー奴じゃん。1日ぐらい休んじゃっても大丈夫だよねー。あははー」とかいって結局自滅する、一昔前のハリウッドの戦争映画のダメ指揮官の典型のような気がする。
自戒したいが、この年齢になると染み付いた人間性は一朝一夕では変わらないので、どうにもならない。

というわけで昨日は朝から晩まで画像のゲームをやっていたわけだが、なぜこれを選んだかというと、1作目を3周するよりは前向きかと考えたからだ。向きがちがうかもしれないが。
実はこの2作目のヒロイン、ロザリーが気に入っている。
押しつぶされそうな不安を必死に跳ね除けてあえて尊大に振舞う悲劇のヒロイン。今日び、物語の中でしかお目にかかれない、非常にロマンティックな設定だ。
がんばれロザリー。私が応援しているぞ。武器屋では一番高い銃を買ってやるからな。

当然、作業の進展は無い。

いよいよ進行中

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05月17日
朝から虫食い原稿を一コマづつ埋めるという地味な作業を行う。
虫食い原稿とは、別紙に描き溜めてある背景を流用したり、過去のエピソードが回想として出てきたりするために、部分的に空白なコマが残ってしまっている原稿の事だ。これの大半はデジタル作業で埋められる。
大変に地味な作業だが、アシスタントが下準備をやっておいてくれるために、かなり効率的に行う事が出来る。
昨日は一人でなんと41枚もの原稿を完成に持っていった。
一昨日アシスタントが帰った時点で確認した完成原稿が64枚だったから、合計で105枚が仕上がっている事になる。
書き下ろし単行本の作業の進捗率としては順調な方だと思う。

画像は、北イタリアの山岳地帯を進むローマ。後方の小さいのは「コンティ・デ・カブール」と「カイオ・ジュリオ・チェザーレ」。

下絵アップ

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05月16日
遅ればせながら、ようやく下絵がアップした。
最後に残った絵は予想通り描きにくく、やはり面倒だった。
ものぐさな私は普段、一度取ったパースを取り直すということをあまりやらないのだが、今回はあまりにも構図の収まりが悪かったので、泣く泣く取り直した。
これで下絵が終わりだと思うから出来ることで、やっぱりこの絵を最後に持ってきてよかったのかもしれない。

今日はアシスタントの集合日で、進行状況が確認できた。
かなりな量の完成原稿、あるいはあと少しで完成する原稿が発生しているようだ。
これに関してはこれからゆっくり数えて、明日報告する。
ペン描きの残りは3枚で、あとは全てデジタル処理となる。
第3巻も、完成に向けてワンステップ進んだ、というところか。
画像は、長門の登場シーンにデジタル処理を施したところ。
アナログトーンでこれをやろうとすると、大変な時間が掛かってしまう。

フロンげとーッ!

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05月14日
どうやら緊張感とかそういうのが、2日と半日しか続かないらしい。
「さあ、やるぞ」と意気込んでPCに向かい、デジタル処理を始めたのが土曜日。
月曜日の午後には飽きてしまって、ゲームの攻略本を探しに永山のブックオフに出かけてしまった。
昔は少なくとも3日は続いたものだが、年齢のせいか、飽きっぽくなっているようだ。

永山の巨大ブックオフにはいつの間にか模型やらおもちゃやらを扱うコーナーが出来ていて、そこで画像のフロンを発見した。
未開封だが、どうやら輸送中に落としたかどうかしたようで、多少箱がへこんでいる。
そのせいではなから中古として扱われているのだろう。
中身には特に支障は無い様で、単価が正価の半額を少し割り込む程度だったので、つい買ってきてしまった。
キャラに人気がないので売れ残っていた、とも考えられるが。

作業は、そんなこんなでちまちま進んでいる。

いつか逃げ回る日

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05月13日
白紙の残りが3枚。
今日終わらせるつもりだったが終わっていない。
あまりにも描くのが面倒な絵なので、描きたくなくて、他の作業をしている。
描けば描ける事は分かっているのだから描いてしまえばいいのだが、どうにもやりたくなくて、つい翌日回しにしてしまう。
だいたい私はそういう困難にあえて立ち向かえるような強い人間ではなく、どちらかというとなるべく逃げ回っていたいというとても弱い人間だ。
私がもう少し強い人間だったら、いまよりいくらかはましな人生を歩んでいたのだろうか。

ま、かわりにデジタル作業がいくらか進んだので、作業の全体としては遅れが出たわけではない。
その事実にわずかに慰められる、人生の黄昏。

ふたたびクリアする日

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05月12日
「魔界戦記ディスガイア」2周目がグッドエンドに到達できたので、これをもってこのゲームの攻略はひとまずお預けとする。
一周目のクリアに要した時間が約60時間。
二週目はラハール、エトナ、ジェニファー以外のユニットを新規に作ったにもかかわらず、要した時間は12時間。
とにかく「天才」に転生したラハールの強いの強くないのって。
4年前のゲームなのでいまさら私が語るまでもないだろうが、キャラクターを育てて強くするのが好きな人には楽しいゲームだろう。
いつか私も時間があれば、「プリニー一人旅」とかやってみたいものだ。

作業は、ついに白紙が3枚となった。
デジタル作業の方も少しづつ進行中。

いつかキュルキュルいう日

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05月10日
なんだか愛車マーチのベルトがキュルキュル鳴っている。

最初は雨の日だけ鳴っていた。
小さな音で、ささやくような音で、始めは何の音か分からなくて、てっきり落語の稽古をしているのだとばかり思っていた。
「さすがは俺の愛車だ。クルマのくせに落語の稽古をするとは見上げた奴だ。さては金明竹でもやっているのか。でも高座に上がりたいとか言い出したら大変だな」とか考えていた。

そのうちに雨が降っていなくてもキュルキュルいうようになった。
どうも落語の稽古ではなく、ファンベルトが鳴っているらしい。
最近は走行中のファンベルト切れなんてトラブルもめったに聞かないが、それでも万一ということもある。
ディーラーに持ち込んで見てもらった。

結局原因は不明だが、ベルトとプーリーを交換したら鳴らなくなった。
さいわいまだ保障期間中だったので安くあがった。
いまは至って静かだ。
火焔太鼓だったら楽しかったのに。

白紙の残りは5枚。つまり今回一番描くのが面倒なページが残ってしまったということ。
描きたくねー。

いつかクリアする日

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05月09日
さて、ディスガイアだ。
大天使ラミントンと4連戦して4連敗したのが金曜日。
それから3日。
土曜、日曜、月曜と仕事の合間を見てキャラを強化しまくった。
そして、万全の体制で挑む火曜日。
運良く取り巻きの護衛天使が先に動いてくれたので、一体ずつおびき出しては倒し、ついにラミントン一体を取り囲む。
どうやらこいつ、動けなくするとたいしたことはないらしい。
袋叩きにして勝利へ。
エンディングはアニメと同じ、どうやらいわゆる「普通エンド」っぽい。

作業は、白紙が8枚。
アシスタントの集合日だったので原稿をチェックする。
さすがにこの時期になってくると、完成、あるいはもう少しで完成する、といった原稿がかなりできてきた。ありがたいことだ。
前回と違いペースに余裕があるので悲壮感はないが、それでも終わりが近いという盛り上がりが出てきたようだ。

で、グッドエンドを見るために2周目を始めるとするか。

いつかぴくぴくする日

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05月08日
というわけで「ぴくせるまりたん」のドラマCD本だ。
全国書店にて絶賛発売中なので、なるべく買っていただきたい。
金田朋子の声がいやというほど聞ける。
私は彼女が朱葉ちゃんの声を充てていた頃からのファンなので、ちょっとうれしかった。

作業の方は、ついに残りの白紙が9枚となった。
いよいよ大詰めだ。

エクストラゲイン進行中

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05月06日&07日
もう面倒なので2日分一緒に。
昨日は午後から極めて局地的に台風みたいなのが来たが、あらかじめ仕事を先行させておいたのでさほどの支障はなし。
むしろ楽しかった。
今日は一転していつもの平凡な作業に戻る。
白紙の残りは11枚。
今日のノルマはまだ達成していないが、一応達成の見通し。

「ディスガイア」の方は、正攻法で攻めてもあとわずかキャラが育てばクリア可能なのは分かっているが、それではせっかくの「やりこみ要素」を使わない事になってしまう。それも面白くないので、あえて少し逆戻りし、このゲーム特有のキャラ強化システム、「エクストラゲイン」を試してみることにした。

このシステムはゲーム中では「師匠と弟子」の関係で説明されているが、実際やってみると「師匠と弟子」よりも「漫画家とアシスタント」の関係に近い。つまり、アシスタントの能力を漫画家が借用出来るのである。
何度も借用しているといつの間にかその能力が身についてしまう。これは便利だ。
実際の仕事でもそんなことが起こるといいのに。

トヘロス進行中

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05月05日
昨日進行がなかったので今日は真面目に仕事。
とはいっても下絵2枚にペン入れ2枚。
漫画としてはゆるいペースだ。
作業開始当初からみるとかなりノルマを減らしているが、別に「ディスガイア」をやるためではない。
でもやっているが。

純粋に真っ白なのは残り15枚。
あとは何らかの形で手が入っている。
今日からは、空いた時間で少しずつデジタル処理を行う予定。
デジタル処理は時間が読めないので、早手回しに行いたい。

今日はお休み

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05月04日
今日は夕方から「M☆Cあくしず」の飲み会があるので、作業時間が中途半端なものになってしまう。そこで、開き直ってお休みにしてしまった。
で、せっかく休みなので、朝から大天使ラミントンと4回戦い、4連敗する。

1戦目は、なにが起こったのかも把握できないうちに全滅していた。
まさに瞬殺。
2戦目はとにかく状況を知るために、丁寧にプレイする。
が、さすがはラスボス。それまでの各マップにいた中ボスクラスのユニットとは異質の強さを持つ。
攻撃力は強く、これといった弱点もなく、HPがめちゃくちゃ高い。
2戦目もあっさり全滅。

どうやらこれはまだラスボスと戦うには自軍ユニットが弱いのだと痛感し、しばらく修行の旅に(経験値稼ぎ、ともいう)。
修行1時間。3戦目は2戦目よりはまともに戦えるようになった。そこそこ粘る。
しかし、わずかなスキを突かれて回復系のキャラを倒されてしまい、そこからあとはジリ貧に。

そう。回復系キャラは弱点なのだ。
このゲームでは敵を倒したキャラにしか経験値が与えられない。
攻撃系のキャラはほっといても強くなるが、補助系や回復系のユニットはどうしても成長が遅れ、パーティーとしてのバランスが悪くなってゆく。
意識的に弱った敵を攻撃させて、成長させてやる必要があるのだ。

ふたたび修行の旅へ。
こんどは回復系ユニットだけを重点的に育てる。
万全を期して戦う4戦目。

今回はかなりいい勝負だった。
護衛の天使兵をおびき出して倒し、ラミントン一人を取り囲んでタコ殴りにする。
ぎりぎりの消耗戦が続き、ついに敵ボスキャラのHPが残り1割を切るところまで追い詰めたが、やはり回復ユニットを倒されて負けてしまった。ラハールが、あと1ターン生き延びれば、勝てていたかもしれない。

この勝負、勝てない相手ではない。
後日、時間を作ってユニットを鍛えなおし、再挑戦することとする。

「M☆Cあくしず」の飲み会の方は、当初は前回より人数が少ないのでいささか不安だったが、始まってみたらやかましいの何の。

画像は、「カイオ・ジュリオ・チェザーレ被弾」。

もっこり進行中

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05月03日
アシスタントがデジタル処理が必要な場面を線画取り込みしてくれたので、今日は気分転換のためにいつものものぐさペンをタブレットペンに持ち替えて、一日中PCに向かってデジタル処理のための下準備を行った。
デジタル作業は下準備に大変な時間が掛かるが、下準備が丁寧であるほど本作業が短時間で済むので、いわばいってこいというわけだ。

画像が下準備が終わった状態で、各機体と手前の背景はそれぞれ別のレイヤーになっている。ここからなら着彩は速い。

締め切り決まる

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05月02日
一日どこかへ行ってしまった。
縮退してなにかのエネルギーにでもなったのだろう。
アシスタントとの協議の結果、今回の締め切りは5月30日(水曜)に決まった。というか、こっちで勝手に決めてしまった。

今回は割りと順調に進んでいるので、実はもう少し早くても物理的には達成は可能かと考えたが、それではアシスタント達とのタイミングが合わず、結局余裕を見て30日とした。
この日程ならばペン描きを終わらせてからデジタル処理だけに2週間くらい取れることになる。
今回も例によってデジタル処理が必要な大ゴマが多いが、2週間あれば出来るだろう。

というわけで、関係各位に通達だ。

現在、純粋に白紙のページは19枚。それ以外はほとんど、何らかの形で仕上げに入っている。

しょぼーんと進行中

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04月30日
かかりつけのお医者さんに薬をもらいに行ったら血液検査の結果が出ていて、「糖尿病になりやすい体質ですので気をつけてください」と言われてしまってしょんぼりしている。
そう、実は私は甘いもの大好き。

地球勇者が仲間になったのでゲームのほうはそろそろ大詰めっぽい。
でもグッドエンドを見るためにはもう一周必要かも。

作業の方は、ついに下絵の残りが20枚を切った。こちらも大詰めだ。
ペン入れの残りも30枚を割っていて、ペースとしては順調。ただし、今回はあとでまとめてやるつもりで、まだデジタル処理を1枚もやっていない。
これに何日掛かるかで終わりが決まるだろう。

画像はアイオワ級の勇姿。一昨日のローマやビスマルクに比べると近代的なデザインになっている。

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