プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の宝島

07.03.30.jpg

03月30日
ああー、古いフネはいい。
心が安らぐ。
こういう仕事は、時間があれば、じっくりプラモデルを組んでから取り組むのが楽しいのだが、残念ながら今はそこまでの余裕が無い。
ちぇっ。

いつの間にか10年ちょっと前の、仕事が少なくて暇だった時代に練習で描いた絵がギャラリーの方にアップされている。
事情を説明しないと、何故タイトルが「失業デッサン」なのか分からないのではないだろうか、…って、自分のブログなんだが、自分で管理できなくて、アシスタントに任せているからこうなるのだが。
要するに金が無くて時間があったからやっていたというわけだ。
あの頃はヒマだったんだなあ。

轟拳ヤマトの方も、少しずつ進行中。
スポンサーサイト

今日のぴくぴく

07.03.29.jpg

03月29日
いつまでもぴくぴくしているわけにもいかないので、人物を塗りきってしまって、ぴくぴくはひとまず今日で終わりとする。

「!?」
「どうしたっ!?」
「水平線上に、きょ、巨大な”何か”が…!」
「うおおっ、あ、あれは…!!」

…てなかんじの場面らしい。
いったいどんなことになるのやら。

明日は宝島のカットをやる予定。
本業の轟拳ヤマトの方は合間を見てちょこちょことペン入れを進行させている。
まあまあなペースか。

今日のぴくぴく

07.03.28.jpg

03月28日
今日のぴくぴくはここまで。
今回はデジタルで表現するのが難しい波の描写があったので、紙に筆で描く事にした。
昨今、出版界はデジタルイラスト全盛だが、こういうタッチのイラストだと昔ながらのアナログ描きの方が断然速い。
実はデジタルかアナログか、という事はさほど重要な問題ではなく、状況に応じて適した手法で描ける、という事が大事なのではないかと思う。

明日は人物に着彩し、ぴくぴくを完成させたい。

寝てしまった

07.03.27.jpg

03月27日
う、まずい。
1日の中で、一番真面目に仕事していなくてはいけない時間帯に、机に突っ伏して寝てしまった。
別に本来の睡眠時間が不足しているわけではない。
なんとなくぼんやりしていたら、眠くなってしまったのだ。
駄目だなあ。
明日は真面目に仕事しよう。

画像はDD119「うまなみ」にペンが入ったところ。
マストが少し歪んでいるが、完成後にデジタルで修正する。

ぴくぴく

07.03.26.jpg

03月26日
「轟拳ヤマト」の作業をいったん中断して、ぴくぴくする。
画像はその一部。
なにかとてつもなく妖しいものに向かってハープーンを発射しているらしい。

あとは、これといって特記する事もない。
漫画家って、地味だ。

ペン入れ

07.03.25.jpg

03月25日
小銭入れを買った。
札入れの方も、今使っているのがもうボロボロなので、ついでに小銭入れとカラーコーディネートされたものを買うことにした。
今度は失くさず、大切に使おうと思い、愛着が持てるように手触りの良い皮製にした。
支払いを済ませたら、小銭入れどころか、札入れの中身がすっからかんになってしまっていた。
フトコロ寒し春の雨、か。

画像は今日ペン入れをやったページだ。
なんだか大変な事になっているみたいだ。
これならロバート・パトリックとでも、クリスタナ・ローケンとだって戦えるぞ。

すべて世はこともなし

07.03.24.jpg

03月24日
夜になってから外が妙に生暖かい。
おばけでも出るのか。

近所の100円ショップ(仮に「A」とする)で購入した柿の種とピーナッツの混ざったおつまみは、妙にピーナッツの比率が多かった。
一方、別の100円ショップ(仮に「B」とする)で試しに今日買ってみた柿ピーは、柿の種とピーナッツの比率が適正で、非常に食べやすいものだった。
AとBの違いはどこから来るのだろうか。
そんなことを、ぼんやりと考えている春の夜。

夕姫の設定年齢は、何歳だったのだろう。

悲しい事

07.03.23.jpg

03月23日
小銭入れを失くしてしまった。

悲しい。
でも不幸中の幸いは、失くしたのは財布の方ではなく、コイン専用の純粋な小銭入れの方だった事だ。
被害総額はおそらく800円くらいだろう。
800円あれば矢車蕎麦の大ざる蕎麦が食べられる事を考えれば被害は甚大だが、色合いが、好きなサイフではなかった。
今度は気に入った色のサイフを買って、失くさないように注意しよう。

画像はワンフェスの帰りに撮影したフジテレビ。
有野課長はあの建物のどの辺で挑戦を行っているのだろう。

作業は、普通(イノコMAX風に)。

小ネタ集:その2

07.03.22.jpg

03月22日
コーヒーを飲もうとして、うっかり砂糖壷をひっくり返してしまい、床に大量の砂糖を蒔けてしまった。
夏になって、アリがたくさんたかっていたら、いやだなあ。

こんなのはどうだろう。

ある弱小な相撲部屋に、入門志望の少年がやってくる。だがその新弟子は、実はやがて魔界を統べることになる魔王の息子だった。
…第1話「新弟子魔王なんて」で始まり、やがて「中央ブリーフ連盟」や「肛門バット」、「耕すマシン」に乗った仮面ライダーや白い素肌のばっちゃまが入り乱れて戦う一大スペクタクル・ロマン「スーパーボキャブラ大戦」…。

…そうか、11年経っているのか。

そろそろ「ぴくせるまりたん」のラフを描かなくてはならない時期だ。
そこで景気付けのためにまりたんの歌を考えてみた。

ぴくぴくぴくぴくぴくせーるー
まりまりまりまりまりーたーん
(セリフ)「ああっ、ぴくぴくしてるぅ!!」
……。

思いついた瞬間に駄目だと分かるな。

とりあえず作業は普通に進行している。

晴れた日には新宿が見える

07.03.21.jpg

03月21日
…ごめん。ただそれだけ。
作業、普通に進行中。

インク

07.03.19.jpg

03月19日
ペン入れに使っている製図用インクの残量が心細くなってきたのでインクを買いに行こうと思って、ふと気が付いた。
画材屋が、定休日だ。

まあ、今日明日困るというほどでもないので、今週中に入手出来ればいいだろう。
「ぴくせるまりたん」を描く時間を作るために、仕事はわりと真面目に進めている。
この調子なら大丈夫だろう。
でもこの考え方は、クリアしたと思ってコントローラーから手を離してしまう有野課長と似ているかもしれないな。

続、不思議な事

07.03.18.jpg

03月18日
はるばるニューヨークのオンラインDVDショップから、9日に注文した北米版DVDがやってきた。
今回は発注から9日目で到着だ。速いな。
今回は9日の日記に書いたとおり、パンツ分が少な目な代わりに、コルベット分、ファイヤーバード分、マスタング分ならびにダッジ・チャージャー分が多めの発注となっていた。
いやー、やっぱりいいなあ、デビッド・キャラダイン。こんなに田舎が似合うスターも珍しいよね。

そうそう、微量ながらクリスティーナ・リッチ分も含まれていることは内緒だ。

作業の方は、ある事情からこれ以上下絵が進まなくなってしまったので、出来るところからペン入れに入る。
手順にこだわらないのが飽きを防ぐコツだ。
全体としての進行率は、ほぼ平常どおりか。

音がするPARTⅡ

07.03.16.jpg

03月16日
一昨日の遅れを取り戻すべく、わりかし真面目に仕事する。
その甲斐あって、いくらか遅れを圧縮できた…ような気がする。
現在、下絵が全体のちょうど半分だ。
このペースが速いのか遅いのか。
描き下ろし単行本の仕事はやっている人が少ないので、比べようがない。
とりあえず速いのだろう、と思っておくことにする。

外付けHDDからのイヤな音は、何故かここ数日聞こえてこなくなった。
あれが一時的な現象で本来の正常な状態に戻ったのか、それとも今が嵐の前の静けさでやがてカタストロフが訪れるのか。
一応バックアップは確保してある。
でもどうせ来るならカタストロフよりもビーフストロガノフに来て欲しい。
ガノンならこっちから倒しに行くのだが。

駄目日

07.03.15.jpg

03月15日
昨日は今回の作業で最初の「駄目日」だった。
描き下ろし単行本の作業は1冊あたり平均90日掛かるが、その中に3、4日はどうにも仕事に気乗りしない日がある。
それが「駄目日」だ。

駄目日は、以下の条件で発生する。
・作業が順調に進行していて、スケジュールがこなせている。
・何日か連続で真面目に作業していて、疲れている。
・似たような作業の連続で、飽きている。
・生活サイクルの変わり目。

昨日は食事に出た帰りに書店に寄って、「ゲームセンターCX」の本を見つけてしまった。
これがきっかけだ。

あの番組の影響力は強く、本を読んでいるだけでゲームがやりたくなってくる。
ところが、我が家のPS2は長い間、某新進若手ゲームクリエイターのところに旅に出ていて(ゲームクリエイターのくせに自分でPS2を持っていないのか、と突っ込んではいけない。そういう奴だ)、帰ってきたばかりでまだ接続していない。
ちなみに、PS2が旅に出たからといって、PS3になって帰ってくるわけではないのは、バトーのいうとおりである(バトー談「ロバが旅に出たからといって、馬になって帰ってくるわけじゃねえよ」)。

そこで、PCにインストールしてある「シャングリラ2」を起動してやりはじめた。
最近リメイクされた奴ではなく、DOS版をベタ移植した方の奴ね。YU-NOと同梱の。

ここまではいい。
このゲームはやりこんでいるのでクリアだけなら簡単に出来る。
問題は、ふと、クリアのために普段切り捨てているキャラを育ててみようかと考えてしまった事だ。
育ててもやっぱり役に立たない奴もいれば、最終段階で急に強くなる奴もいる。
……止まらなくなってしまった。

そんなわけで昨日は事実上のお休みだ。
当然作業には遅れが出るが、まだ致命的なものではない。
来週中には取り返せるだろう。
てか、取り返さないと。

音がする

07.03.13.jpg

03月13日
一昨日あたりから、けっこう貴重なデータが格納してある外付けHDDから、微妙に変な音が聞こえる。
悪い予感がする。
脳幹の奥のほうで、私のゴーストが警告を発している。
なにか、とてもまずい事態が起こる前触れではないか、と。

とりあえず、サブシステムの空きスペースにバックアップを作ることにした。
普段、あまり役に立たない私のゴースト。
たまには活躍して欲しい。

今日は珍しく描くのが楽しいページだったので7枚描けた(今日の画像参照)。
こんな画面ばかりの漫画を描いて暮らしていきたいものだ。

レンタルDVDその2

07.03.12.jpg

03月12日
工場DVDと一緒に借りてきた「懐かしのフェラーリ」のケースの中にフェラーリでなく、「最強のランボルギーニ」が入っていた。
どうやらフェラーリとランボルギーニが入れ違いになっていたらしい。
お店の人に言ったら、どうやらすでに間違いが報告されていたらしく、奥から「懐かしのフェラーリ」のDVDが出てきた。
で、店側の手違いという事でフェラーリの方を無料で貸してくれた。
フェラーリとランボルギーニには、どこまでも因縁が付いて回るらしい。

作業は相変わらず普通に進行中。
下絵がもう1/3を過ぎた、というべきか、まだやっと1/3を過ぎた、というべきか。

工場幻想曲

07.03.11.jpg

03月11日
久しぶりに近所のレンタルビデオ店「GEO」に行ったら、妙なDVDが入荷していた。

曰く、
「廃墟解体新書」
「樹海解体新書」
「工場幻想曲」
「工場萌えな日々」
etc…。

いったい、どんな人がこれを見るんだろう……?とか考えたが、その疑問はすぐに氷解した。
かく言う私がこれを借りて帰って見ているからだ。

むう。工場幻想曲は素晴らしい。

というわけで仕事は可もなし不可もなしで進行中。

久しぶり

07.03.10.jpg

03月10日
ある事情で、夕食を過剰に摂取した。
すると、食後数十分して、しばらく味わっていない、懐かしい感触が。

「あ…。俺、食べ過ぎた…」

一昨年の暮れにお医者さんに体重を落とすように言われてから、ずっと食事の量を控えめにしてきた。
今日食べた量は、10年前ならばなんということはない量だが、今の私にとっては多く感じる。
なるほど。
効果は、出るものだな。

作業は、やっぱり6枚。
できればこのまま最後まで行きたいものだが、ペン入れ作業に入ると、とても日に6枚も描けないページがあるので、それは無理だ。

不思議なこと

07.03.09.jpg

03月09日
いつものようにニューヨークのDVD通販ショップにオタアニメを注文しようとしたところ、なぜか送信エラーになって注文できない。
何故だ。
先月とまったく同じ手順で送信しているのに。

もう一度やってみる。
やっぱり駄目だ。なんでだろう。なんの設定も変えていないのに。
でもウィンドウズは勝手にアップデートするから、自分の知らない間に設定が変わっているのかもしれない。
あるいは、日頃の私の行いが悪いのか。

三度目は、まず悔い改めてみた。
それから、注文の内容を少し変えて、オタアニメを減らし、代わりに国内未発売の古いB級カーアクション映画を入れてみた。
すると、すんなり注文できた。

何故だ。ウチのブラウザはオタアニメが嫌いなのか。
でも、モデル出身の大柄な黒人のおねいさん(タマラ・ドブスン)がコルベットを駆ってシェリー・ウインタースと戦うB級の中のB級「クレオパトラ危機突破」(地方では「燃えよ!ドラゴン」と併映)が通って、「ぽぽたん」が通らないというのは納得できない。

あるいは悔い改めたのが功を奏しているのだろうか。
だとしたら、もしかして私には不老の聖杯を求めて洞窟の奥に踏み入る資格があるということか?

世の中には不思議な事があるものだ。

今日も6枚。このところペースを維持できているのはいいことだ。
今日笑ったボキャブラは「古畑任三郎」→「風呂入ったら忍者風呂」。

シューマッハ

07.03.08.jpg

03月08日
仕事中にBGVとして、録画しておいた「タモリのSUPERボキャブラ天国」を流しておいたら、画面をフォーミュラカーが走り去っていった。
ネタは「あの人は行って行ってシューマッハ」。

油断していたせいか、このネタでふと笑ってしまった。

作業は相変わらず6枚。今のところ遅れはない。
難易度によってはもう少しやれそうな気もするが、雑用が多くて意外にはかどらない。
春先は駄目だ。

画像は「脱走を試みるスライム」。
例のワンフェスで買ってきた奴だ。
きちんと飼育しないと逃げ出してしまうらしい。

オタク捜査官その2

07.03.07_1.jpg

03月07日
せっかくなのでもう少し「オタク捜査官」について。
左側の画像が主人公の「オタク捜査官」。
1話目はわずか32枚の読みきり短編にもかかわらず群像劇の体裁をとっているため、主人公といえど駒のひとつに過ぎず、強烈なカリスマを要求されなかったので、できるだけ主人公らしくない人物を考えて、こうなった。
これでも警視庁の特別捜査官だ。年もけっこういっている(はず。年齢の設定はなかった)。
妙にイメージが具体的なのは、わたしのデザイン学校時代の友人T君をモデルに造形したためだ。
右側の画像は一応ヒロインで、新興カルト宗教の教祖の娘で、世間から隔絶されて育ったためにTVを通してしか世間を知らないというややこしい設定だった。
この娘が美少女だというのが、この物語で一番ウソ臭い部分に違いない。

原作者が先の展開をどう考えていたのか、今となっては知る由もないが、私自身はこの二人による、ベタなラブコメにしたいと考えていた。

一番遠いところにいながら、互いに互いしか真の理解者がいない。
そんなふたりの物語だ。

「轟拳ヤマト」3巻の下絵の作業は結局ずっと同じペースで進んでいる。
今日も6枚、下絵が入った。
つまり、普通のペースだ。

オタク捜査官

07.03.06.jpg

03月06日
いよいよ日付がずれているが気にしない。
もうすぐ修正される。

で、昨日の続きだが、データ化してしまおうと思って古い雑誌の切抜きを整理しているうちに、画像の作品が出てきた。
97年頃に「コンバットコミック」誌に載せていた、オタク捜査官シリーズだ。
このシリーズの作風は当時のコンバットコミックの誌上では異端扱いで、残念ながら2本しか描けなかったが、切り口が非常に現代的で、今読んでも、いや、むしろ今読み返した方が当時より面白く感じる。
多分社会状況が違ってきているためだろう。
続きを描きたいが、担当編集者が編集部を離れ、ついで雑誌が休刊し、ついには原作者が亡くなられてしまって、続編は絶望的な状況だ。
せめて単行本化と思っても64枚しか本編がなくては不可能だ。ならばとコンバットコミックに載せた他の短編を全部集めてもまだ30枚ほど足りない。
どうして私はこんなに作品が少ないのだろう。
……そうか。だからあんなに貧乏だったのか。

誰か私にオタク捜査官シリーズの続きを描かせてくれないか?
……今頼まれても困るけど。

作業は下絵が6枚。極めて普通の進行だ。

データ化

07.03.05.jpg

03月05日
近隣に住む親しい知人が遠くへ引っ越す。
寂しいことだが、それはそれとして。
その知人の引越し準備を見ていて、考えた。

次に自分が引っ越す時は、もっときれいにやりたい。
でもそのためには、所有している物の総量を減らす事が必要だろう。
そこで、当面必要でない雑誌の切抜きなどは、データ化して保存することにした。
こういうときは大きなスキャナがあると便利だ。
(明日に続く)

作業は、普通に下絵6枚。
ほんとうはもっと先行させておきたいところだが、根気が続かない。

空耳アワード

07.03.04.jpg

03月04日
日付がずれているような気がするが気にしてはいけない。
1日食いつぶし中だ。

昼食に出た先で「2007年空耳アワード・グランプリ作品」そのまんまの情景を見かけた。
当事者に失礼なので詳しくは書かない。知りたい人は検索してみてくれ。
それからずっと頭の中で歴代の名作空耳が鳴り響いている。
立小便なんかしている人でも見かけた日には歌いだしてしまいそうだ。

作業は普通に下絵が6枚。
この場合は普通に進行していることが重要なのだ。

普通に進行中

07.03.03.jpg

03月03日
というわけで、特に面白かったり楽しかったりする事がとりたてて起こるわけでもない、地味な漫画家の日常の始まりだ。
今日は下絵が4枚、ペン入れが2枚。下絵だけを見ればノルマが果たせていないが、工程数で見れば1日分をこなしている。
だが油断は出来ない。
今日のペン入れ2枚は有り物の背景を流用するページだ。
要は楽に進められるページだったわけで、それで合計がいつもと同じというのは、ちょっとまずいかもしれない。
休みすぎて、なまけ癖がついたかな。
気をつけよう。

原稿用紙キター!

07.03.02.jpg

03月02日
通販で頼んでおいた原稿用紙が届いた。
一袋40枚入りが10束、全部で400枚。ずっしり重い。

うへぇー。
これ全部描くのか。
少なくとも半分は描かなくてはならない。

もっとも、昨年夏も10束注文して届いたその量にうんざりしたが、
半年で使い切ってしまった。
今回もきっと今年いっぱいで使い切ってしまうのだろう。
というか、そうありたい。

下絵6枚で合計12枚。残りは174枚だ。
道は遠いな。

本当に作業開始

07.03.01.jpg

03月01日
一昨日からちょっと困っていた、PC関連のトラブルが解決できた。
判ってみればなんということはない、2000では駄目だがXPならば大丈夫という、初歩的なトラブルだったのだが、この解決に至るまでにあれこれと試行錯誤して、けっこう金と時間を無駄に使ってしまった。
でも、この種の問題は独力で解決できた方がよいので、今回は結果オーライとする。
最終的には期待した性能が得られたので、投資した価値はあった…ような気がする。
投資が生きるかどうかはこれからの使い方次第だろう。

「轟拳ヤマト」第3巻、本日から下絵作業開始だ。
1日のノルマは下絵6枚。つまり6枚進行と書かれている日はその日にやるべきことがちゃんと出来ているということだ。

現在下絵6枚。残り180枚。
出来てはいるが余裕はない。

作業開始

07.02.27.jpg

02月28日
ネームチェックが終わったので、予定より1日早く「轟拳ヤマト」第3巻の原稿作業に着手、しようと思ったのだが、ふと周りを見渡すと部屋が散らかっているので、「気持ちよく仕事をするために、まずは整理整頓だ」と仕事場を片付け始めたら、それで1日終わってしまった。
それって本末転倒?

一週間や10日くらいの仕事なら、部屋など終わってからゆっくり片付ければよいのだが、3ヶ月にわたる長丁場になると、やはりきれいな環境で作業した方が結果的に効率が良い。
だから無駄ではないのだ(と、自分に言い聞かす)。
進行報告は明日からだ。
だいたい肝心の原稿用紙を発注し忘れている時点でプロ失格だと思う。

画像はワンフェスの収穫その2。
机の周りに亀が欲しかったので買った。
水槽が要らないので楽。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。