プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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リベンジする

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02月01日
がくじるし先生の仕事の手伝いでフトコロがちょっと暖かくなったので、先日残高が15円不足して買えなかった恥ずかしいコスプレ写真集にリベンジを挑んだ。
今回は清水の舞台から飛び降りる覚悟でなんと3000円の電子マネーを用意して挑んだので、15円の不足などものともしない。
たかが15円、されど15円。
15円を笑う者、15円に泣く、だ。

で、今日はこれから高井先生の仕事場で「総務部総務課 有馬係長」の作業に参加の予定なのだが、実はまだ原作が届いているかどうか未確認なのでちょっと不安だ。
では、ちょっとイテクル。
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「トランスフォーマー・リベンジ」その2

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01月14日
目の錯覚ではないと思うので(一応コマ送りで確認した)書いておく。
クライマックスの大混戦の中、シャイア君と無駄にエロいミーガン・フォックスが(余談だが、こういうのがアメリカの若い男性の萌えの対象なのだろうか? 映画史上でも有数の似合わないカップルだと思うのだが)爆発を背にしてこちら側に走ってくる場面、何コマかミーガン・フォックスの体が透けて背後の爆発が見えてしまうカットがある。
マスクを作るのに失敗したのだろうか。
観た時は一瞬、二人はすでに死んでいて、幽霊になっているから透けてしまったのかと思ったが、どう見ても合成ミスだよな。
私が借りたDVDだけそうなっていたとか…?

身近な諸星大二郎、その2

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01月07日
実家の近くの神社である。
昔は大きな樹木に囲まれて風情のある神社だったが、道路の拡張のために境内も狭くなり、いまや面影もない。
だいたい境内をアスファルト舗装にしてしまった時点で神社としてはまずいと思う。
これでも由緒は正しい古い神社で、今からざっと1200年ほど昔、朝廷に滅ぼされて非業の死を遂げたこの地の豪族の霊を鎮めるために建てられたと云われている。
なんでもその豪族が40歳で死んだために、この地には40年ごとに災厄が起こるのだそうで、神社に残された記録を元に調べたら前回は1972年がそれにあたり、地元榛名山麓に潜んだ連合赤軍の残党があさま山荘事件を起こした年であったという。
ちなみにその40年前の1932年には5・15事件や上海事変が起こり、欧州ではナチス党がドイツの第一党になったりしている。
そうすると次に災厄が起こるのは2012年ということになるが、これが例のマヤ暦の終焉を意味するものかどうかは今のところ不明である…。

…というのは帰りに渋滞の車の中で考えた妄想で、全部でっちあげなので心配は要らない。
大森神社はたぶん、何の変哲もない普通の神社、だと思う。

さいたまワンダーランド

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01月05日

私の日記を読んでくださるような方達にとって「さいたま」の印象といえば、やはりガメラとレギオンが戦った場所、ということになろうか。
いかにも「都市近郊」といった風景が続いていた。
しかしあれは、実はさいたまの中でも東京に近い、人工が集中しているあたりの風景だったのだ。

今回の帰省では、ものすごく高速道路料金を払いたくなかったので(いや、貧乏だからだが)、行き帰りとも一般道を通って交通費を節約した。
おかげでラッシュに巻き込まれてかなりな時間を埼玉県の上で過ごす事になって、しょうがないのであちこち休みながらちんたら走った。
画像の写真はその時に撮った。
別に特に寂しい場所に行ったわけではなく、さいたまでも主要な幹線道路、熊谷バイパスのすぐ脇のコンビニから撮ったものだ。
どこの僻地だろうか、と思う。

身近な諸星大二郎

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01月04日
このところ諸星大二郎ばかり読み漁っているもので、物事の見方や感じ方がだんだん稗田礼二郎みたいになってきた。
今回も帰省中、画像のような物を見ても、以前ならば「あー、どんど焼きだなー」としか思わなかったものが、今は
「祭りの手順を間違えると、封印されていた古代の邪悪な怪物が蘇ったりしてしまうのだろうか?」
…とか考えてしまう。
特に画像のあたりは旧来の風景が残る一方、近代的なごみ焼却場や、さらに近代的な長野新幹線の高架があったりして非常にアンバランスな土地なので、よけいにそう思えてしまうのかもしれない。
「身近な諸星大二郎」、探せばいろいろありそうだな。

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