プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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着想の技術

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01月27日
隔週水曜は稲城市の古紙回収の日で、どうにか今日までに帰省で持ち帰った書物を整理できた。
ジュール・ヴェルヌやアーサー・ランサムはそのまま保存。
漫画はほとんどがばらしてスキャン、画像データにして保存して本体は破棄。
アガサ・クリスティやエラリー・クイーンは一部の名作を残して、ほとんどはそのまま破棄。
クリスティに関しては「ミステリチャンネル」のおかげでTVドラマ「名探偵ポアロ」と「ミス・マープル」シリーズが確保できたので、そちらで十分だろうと判断した。

で、持ち帰った書物の中に筒井康隆の「着想の技術」があったので、四半世紀ぶりに読み返してみた。
若い頃にこれを読んだ時は、
「がんばりなさい。あなたの才能は努力すれば伸びます」と書いてあるように思えたのだが、今読むと
「あきらめなさい。持って生まれた才能は努力ではどうにもなりません」と書いてあるように思える。
本の内容が変わるはずはないので、これは読み手の内面が変わったということなのだろう。
私も駄目になったな。
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もっと悲しかったこと

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01月26日
というわけで朝比奈みくるの恥ずかしいコスプレ写真集は一時延期ということで。
人生は悲しいなあ。

悲しかったこと

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01月25日
ちなみにこの場合の電子マネーは「ビットキャッシュ」という奴で、セブンイレブンで買える。
以前はいつも2~3千円の残高を維持するようにしていたのだが、最近は貧乏であまり買えなくなってしまった。
たまに欲しい物があっても、100万円足りないとかいう場合は簡単にあきらめがつくが、15円足りないというのは非常に腹立たしい。
どうしようか。

椅子が壊れる

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01月06日
昨日、田舎から持ち帰った書物を整理しようと机に向かったら、椅子の脚についていた車輪が
「ばきっ」
とかいって外れてしまった。
修理しようにもすでにネジ山をなめてしまっているので修理できない。
困った。
買い替えは論外だ。
往復300キロの帰省を高速料金を払いたくないという理由で一般道を走るような貧乏な私に、そんな資金などあるわけがない。
そこで、安上がりリペアを考えた。
幸い、壊れているのは椅子の下半分の脚部だけなので、ここを交換してしまえばいいのだ。
というわけで、近所のリサイクルショップで同種の脚部を持った中古品を探すと、運良く似たタイプがあった。
価格\1200円。
これの脚部を外し、付け替える。
さすがにぴったりとはいかないので、あちこちワッシャを挟んだりテープを巻いたりして調節する。
これでしばらくはもつだろう。

人間の知恵を進歩させるものは貧乏だなー。

延長戦

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12月17日
結局、今回の高井プロ「上方落語へいらっしゃい」は、アシスタント4名のところを1名欠員で3人でやることになった。
時間的な延長が認められるならどうということはない仕事量だ。
しかし実はそうはいかない事情がある。
この「上方落語へいらっしゃい」は描き下ろしの仕事なので締切はそうきつくない。
しかし高井プロとしては、この後に控えている「総務部総務課 山口六平太」は年末進行で、絶対に遅らせることが出来ない仕事だ。そしてスタッフのうち2名はこの山口六平太の仕事に入っている。
実質的に手が空いているのは私一人だ。
というわけで……

私だけが一日延長戦で、二人分描くことになりました。

しかも。
二人分働いたからといって、別にギャラが二人分出るわけではなく、単に実労日数分出るだけだ。

悲しい。

…もっともこれにはちゃんとした理由がある。
本来高井プロでは今回のような16枚の仕事は2日でやっていた。
この「上方落語へいらっしゃい」だけが資料調べの時間が必要なために特別に余計に時間をとっていたのである。
つまりこれで本来の給与額に戻ったわけだ。
しかもここだけの話だが、昨日下絵を入れてみての手ごたえは、さほどきついという印象もなかった(まあこれは、チーフの計らいだが)。
ごくごく、いつもの通りの仕事だった。

結局、「普通」に落ち着いたというわけか。

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