プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「電脳」轟拳な日々読者の皆様へ

管理らしい管理をしてこなかった管理人です。
すでにご存知の方も多いと思われますが、悲しいお知らせをしなければなりません。

去る2月7日、飯島祐輔先生が急逝されました。
毎年2回楽しみにしておられましたワンダーフェスティバル会場に向かう途中に倒れられ
そのまま帰らぬ人となりました。

葬儀・告別式は本日13時より群馬県高崎市「はるなくらぶち聖苑」にて無事執り行われました。
足元の悪いなかご参列いただいた方々にお礼を申し上げます。


主を失った「電脳」轟拳な日々は、もはや更新されることはありません。
しかしながら、今後 飯島先生の作品に触れ 興味を持ち ここを訪れるかもしれない
未来の読者のために可能な限り維持していこうと考えております。

最後になりましたが、これまで「電脳」轟拳な日々をご愛読いただきましたすべての読者の皆様に
飯島先生に代わりましてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。
告別式

追記
先生の最期の状況についてお問い合わせがありまし
たので、管理人が分かる範囲でお知らせします。

先生はJR京葉線内で突然倒れられたそうです。
最寄の駅で救急車が手配されたのですが、病院に着
いたときにはすでに息を引き取られていたようです。

検死の結果特に異常は発見されず、おそらく急性心
不全だろうということでした。

享年52歳 はやすぎる最期です。
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今日はワンフェス

100207.jpg
02月07日
今日はこれからワンダーフェスティバルなので、更新は画像だけ。
では、ちょっとメッセイテクル。

貧乏チューンナップ

100206.jpg
02月06日
そろそろ新しいPCが欲しい時期だが貧乏で買い替えが困難なので、現在スキャン作業にのみ使っているサブPCをチューンしてお茶を濁すことにした。
PCのチューンといえばまず筆頭は定番のメモリ増設である。
512MBを1024MBにアップ。
これだけでかなりな使い勝手の向上が見込める。
次はHDDの増量だが、これには少々問題がある。
中途半端な時期の製品なので内部接続はIDEだ。
だが現在ではIDE製品はむしろ割高、それに将来も期待できない。
SATA接続のHDDならば空いているものがあるので、IDEをSATAに変換するボードを使ってこれと入れ替えようかと考えたのだが。
ここへ来て気が付いた。
HDDを入れ替えると当然OSも入れ直さなくてはならない。
ところがこのPCはメーカー品で、OSはメーカーが付けてくれたリカバリーディスクの中に入っている。
その場合、ここまでパーツが変更されていても、リカバリーディスクは同一製品と認識してくれるものだろうか?
メーカーは言うだろう。「保証外です」と。
ブートドライブはそのままにして、データドライブだけを入れ替え、というのが一番安全そうだな。
それとも外付けに頼るべきか?

ドウェイン・ジョンソンを観る

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02月05日
新作料金を払おうシリーズ第2回(たぶん2回で終わり)、ディズニーの「ウィッチマウンテン」を観た。

通称「ロック」様。
ロックといっても緑色の髪とミニスカートで宇宙を駆け巡る無敵の少年エスパーではない。
元プロレスラーの、愛嬌のある顔のおじさんだ。
「スコーピオン・キング」の頃からなんとなく私はこの人の「人の良さそうな感じ」が好きで、「ランダウン」も「ワイルドタウン」も「DOOM」も「ゲット・スマート」も観てきたが、ついにお人好し映画の殿堂、ディズニーのファミリー映画に出ることになったとは。
しかもすっかりなじんでいるし。
この映画はドウェイン・ジョンソンが役になじんで見えれば成功なので、その意味では立派な成功作だ。
ドウェイン・ジョンソンの存在感に負けないように、との配慮からか、敵役のおじさんも個性のある顔立ちのおじさんが配されていて、ファミリー向け映画なのにおじさんの顔を観ているのが面白いという、変な映画になった。
いや、見所はおじさんの顔ばかりではない。
近年ディズニー映画は心根を入れ替えたのか、子役に可愛い女の子を起用するようになった。
ディズニーが自社のブランドで製作する映画はファミリー層向けの作品ばかりなので、子供が登場する作品が多い、というか必須だが、しかしいままでディズニー映画の子役は「そこそこに可愛い」か「ほどほどに可愛い」というレベルばかりだった。
これは、可愛い過ぎる子が出てしまうとファミリー映画でなく、違うニュアンスの映画になってしまう恐れがあるからで、あえてその辺を考慮していたものと思われる。
それが最近は少し変わってきて、近作の「ベッドタイム・ストーリー」の女の子も無駄に可愛かったし、この「ウィッチマウンテン」の娘もかなりな美少女がキャスティングされている。
まあこの作品の場合は宇宙人という設定で役柄上生活感が必要ないからキャスティング可能だったのだろうけど。
こういう路線変更はどんどんやってもらいたいものだ。

「ウルヴァリン」を観る

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02月04日
高井プロの「有馬係長」の作業のギャラで若干フトコロが温まったので、昨日は新作料金を弾んでレンタルDVDを観た。
「ウルヴァリン」は言わずと知れた「Xメン」シリーズのスピンオフで、一応主人公格だった変なヒゲのお兄さんの昔の話。
あのヒゲも最初に見たときは変で変でコスプレにしか見えなかったものだが、いつの間にかこっちがなじんでしまった。
群像劇である「Xメン」本編に対してこちらはウルヴァリン個人の物語となるうえ後に続く話として辻褄を合わせなくてはならないという制約があるため、昨今のアメコミ映画としては深みに欠けるような気もする。
それでも、主人公が老化しないのをいいことに、冒頭のわずか数分間で南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争と駆け巡らせ、人間の歴史が戦争の歴史であったことを分からせてしまう場面は見事だ。
ちゃんと本編1作目に繋がる終わり方もいい。
続きはあるのだろうか。

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